「どやさーーー!」な心意気ほど内に秘めたいと思う、サンタさんへの伝言
忘年会しーずん突入ですね!そうですね!
年を“忘れる”会というのが、前向きじゃないぜーということで、
“望”年会と呼んでみたり
・・・
未来への希望のことを妄想してしふらふらしておりましたらば、
こんな情報を見つけてしましました。
青森から鹿児島までの距離が約2,100キロだそうです。
数字を見ても想像つかないですが、遠いねー
めった遠いねー
何食食べたら辿り着くんかねー
そんなことを、ちらちらと。
あー、じゃぁ、あっこからあっこまではどれくらいあったんだろー
と、ちょっくら冒険心に火をつけてしまった小悪魔カボじゃごん 登場
パースからエアーズロックまでってどれくらいの距離なんでしょうかね?
※オーストラリアの西の端っこの町から内陸の砂漠地帯にある世界遺産ですお
ちなみに、オーストラリアの面積は日本の22倍だそうですおー
はい、どーん
大きな地図で見る
約4300キロだそうですよ
へぇぇー青森から鹿児島を往復したくらいなんだねー
へぇぇ。そんなに遠い道のりを運転してたんかー
と、簡単にいうくらい何にも計画せずに向かったことがありました
でへへ。
目的は・・・
2000年のミレニアムの初日の出を、
世界最大の一枚岩であるエアーズロックに登って迎えよう!

画像参考
画像参考
年が明けるまでの約1週間。
ひたすら毎日8時間~10時間くらい車を運転しました(笑)
15万円で購入した、走行中にドアが落ちたり、ワイパーが止まったりいろんなボタンが転げ落ちるご機嫌全開22歳の愛車ボルボワゴン(愛称ボル吉)で。アクセルベタ踏み最高速度は90キロのかわいいやつでした。
ひたすら目的地を目指していきました。
ほとんど人と出会うことのない砂漠の道でした。
300キロごとにガソリンスタンドがありました。
砂漠の真ん中で車を止めて、寝てました。
「エアーズロックのてっぺんで、元旦に日の出を見るのよー!」と人に出会うたびに言ってました。みんなが笑って応援してくれた。給油所にはシャワーやキャンプ施設とかもある。家族で愉しんでらした旅行中のBBQに呼ばれたりしてお肉をたくさん食べさせてもらったりした。ビールももらったりした。
そうして、あとすこしでエアーズロックに辿り着くよ!
と最後の給油所らしきところで、砂漠にすんでいるというアボリジニ民族のおじさんがおしえてくれました。言葉は通じませんが、心はそんな感じでした。
だって、おじさんがビールを買って祝ってくれたんだもの。
そうして、次の日大晦日にエアーズロックのふもとに着き
夜中にパーティがあると聞いてどんちゃん騒ぎでニューイヤーを祝い
無事にミレニアムの初日の出を拝むことができました。
若かったから冒険心で行けたのかな?
どれくらい遠いのかって距離を知らなかったから行けたのかな?
目的だけを追い続けたから行けたのでしょうか?
砂漠の真ん中で車が止まってしまうなんて、恐怖はなかった。
辿り着くことだけを考えた。
何たる自信!
エアーズロックに登ったときの、ドヤ顔ったらそりゃーもう
世界の中心でドヤ顔をしたのは、カボだ。
どうだ、せかちゅーの先駆者みたいなもんだ(違)
そんなことは置いといて・・・
サンタさんに、伝えたいことがあるよ。
あのときみたいなこの上ないドヤ顔をまたできたら
こっそり褒めてくださいね・・・
年を“忘れる”会というのが、前向きじゃないぜーということで、
“望”年会と呼んでみたり
・・・未来への希望のことを妄想してしふらふらしておりましたらば、
こんな情報を見つけてしましました。
青森から鹿児島までの距離が約2,100キロだそうです。
数字を見ても想像つかないですが、遠いねー
めった遠いねー
何食食べたら辿り着くんかねー
そんなことを、ちらちらと。
あー、じゃぁ、あっこからあっこまではどれくらいあったんだろー
と、ちょっくら冒険心に火をつけてしまった小悪魔カボじゃごん 登場

パースからエアーズロックまでってどれくらいの距離なんでしょうかね?
※オーストラリアの西の端っこの町から内陸の砂漠地帯にある世界遺産ですお
ちなみに、オーストラリアの面積は日本の22倍だそうですおー
はい、どーん
大きな地図で見る
約4300キロだそうですよ
へぇぇー青森から鹿児島を往復したくらいなんだねー

へぇぇ。そんなに遠い道のりを運転してたんかー
と、簡単にいうくらい何にも計画せずに向かったことがありました
でへへ。目的は・・・
2000年のミレニアムの初日の出を、
世界最大の一枚岩であるエアーズロックに登って迎えよう!

画像参考
画像参考
年が明けるまでの約1週間。
ひたすら毎日8時間~10時間くらい車を運転しました(笑)
15万円で購入した、走行中にドアが落ちたり、ワイパーが止まったりいろんなボタンが転げ落ちるご機嫌全開22歳の愛車ボルボワゴン(愛称ボル吉)で。アクセルベタ踏み最高速度は90キロのかわいいやつでした。
ひたすら目的地を目指していきました。
ほとんど人と出会うことのない砂漠の道でした。
300キロごとにガソリンスタンドがありました。
砂漠の真ん中で車を止めて、寝てました。
「エアーズロックのてっぺんで、元旦に日の出を見るのよー!」と人に出会うたびに言ってました。みんなが笑って応援してくれた。給油所にはシャワーやキャンプ施設とかもある。家族で愉しんでらした旅行中のBBQに呼ばれたりしてお肉をたくさん食べさせてもらったりした。ビールももらったりした。
そうして、あとすこしでエアーズロックに辿り着くよ!
と最後の給油所らしきところで、砂漠にすんでいるというアボリジニ民族のおじさんがおしえてくれました。言葉は通じませんが、心はそんな感じでした。
だって、おじさんがビールを買って祝ってくれたんだもの。
そうして、次の日大晦日にエアーズロックのふもとに着き
夜中にパーティがあると聞いてどんちゃん騒ぎでニューイヤーを祝い
無事にミレニアムの初日の出を拝むことができました。
若かったから冒険心で行けたのかな?
どれくらい遠いのかって距離を知らなかったから行けたのかな?
目的だけを追い続けたから行けたのでしょうか?
砂漠の真ん中で車が止まってしまうなんて、恐怖はなかった。
辿り着くことだけを考えた。
何たる自信!
エアーズロックに登ったときの、ドヤ顔ったらそりゃーもう
世界の中心でドヤ顔をしたのは、カボだ。
どうだ、せかちゅーの先駆者みたいなもんだ(違)
そんなことは置いといて・・・

サンタさんに、伝えたいことがあるよ。
あのときみたいなこの上ないドヤ顔をまたできたら
こっそり褒めてくださいね・・・