飲食接客業と派遣 ~その①~
いやぁお久方振りブログ
朝青龍さん、アメリカからおかえりなさい♪
で、ふと思い出したので
こんなブログ。
え!?タイトルと全然関係ないジャンよ!
はい!じぇんじぇん関係ございませぬ
いやいや、カボ、この68代目横綱にお目にかかったことが、あったのだ
彼は、本当に素敵なひとだ。
そんな、印象だけが残っているよ
あれは3年半くらい前のことかしらん?
英会話講師を辞め、プータロー1年
を大いに満喫していたころだ![]()
その頃、今は無き派遣最大手になんとなく登録していたのだ。
もしもの時の、臨時稼業として。
で、まったくカボには音沙汰もなく、大盛り上がりだった派遣会社から
切羽詰まったご様子で、ご依頼がきましたよ。
案内じゃなくて、ご依頼?
「カボさん!助けてください!」ってね。
カボ 「なんで?なんで?
」
「大人数の飲食パーティー接客のお仕事です!」
そんなこんなで、交渉して、かなり時給もよくしてもらい、
カボを必要としてくれるなら!やりまっせ!
ということで・・・
派遣のお仕事だ。
内容はこうだ!
何にも聞かされない・・・![]()
時間と場所と服装だけ指定。
真っ白のYシャツ、ネクタイ(男女共に)、黒のスラックス、黒の革靴(ヒールダメ)
髪型は、ワックス塗り塗りオールバック(長い場合は束ねる)
これだけで、大体わかるっしょ?
パーティーの形態が。
ほんと!開けてみたら、えらいことになっとった!
そこで、わぉ!と一瞬心の中だけで感激したのが、朝青龍さん。
DJはなんと m-flo生演奏もあったような?
ドン小西さん、やっぱしド派手なんだ
目に入るんだよ、どうしても。
多々モデルさん・・・多々芸能人
大手出版の雑誌取材なんとやら・・・
テレビもなんとやら・・・
カボ、映ったかな?
いま思えば、あー!もったいない!
当時は、必死のぱっち!
そんなことに関心を持つほど余裕は、ない。
パーティーがうまくいくことだけを考えて。
で、やっと、状況を把握した。
これは、セレブリティなレセプションパーティー。
何百人ものご招待客。
全員ドレスアップ。
そんな話の始まりから・・・
続く。