カボ、ご立腹!PARTⅡ~あれから編~
甥っ子の家庭教師・・・英語しかできませんが、なにか?
数学と理科は、必要ないんです。って!
た・・・助かった・・・。
『だって、僕数学と理科は、得意だから・・・』
―――Σ(・ω・ノ)ノ!なんですと?―――
カボの、血はそこに入っているのか???
カボ、数学苦手なんです。
それは、えぇとして。
前回勃発の・・・
その後・・・
気になるぅ?(σ・∀・)σ
教えてほしぃ?
カボ、興奮MAX!
甥っ子・・・隣であきれ顔・・・
そんな甥っ子も、頑張ってもう一度チャレンジしたみたいっす。
『教科書に載っていないけど、“teacup”は“お茶のコップ”でも間違いないって、家庭教師の先生が言ってます。』
先生曰く・・・テスト前に、教科書丸暗記しなさいって言ったでしょ?問題は教科書から出すから・・・と。
そして・・・忙しいから・・・と立ち去って行ったそうだ。
―――ヾ(。`Д´。)ノ§★¶Θ※!!!!―――
そこへ・・・なだめるかの様に割り込む、カボの姉・・・
『あんた、今度の3者面談、代わりに行ってくる?』
―――(・∀・)なんで??―――
『英語の先生、この子の担任なんよ。』
―――( ̄▽+ ̄*)あら、そう―――
カボの妄想・・・(脳内トリップ)
おかんっぽくして行かなアカンなぁ・・・
スーツかな・・・いや、待てよ・・・
最近のおかんは、カジュアリーかもやで・・・
いや、でも若すぎるとあかんな・・・
ちょっと、この茶髪で攻めると、貫禄ないかもやで・・・
そんならば、ちょっと上品に・・・
頭よさげに、すまして行くか?
髪型、クルクルして行くか?・・・
『あさってやけど・・・』
―――(T_T)ムリ・・・―――
トリップ終了。
ということで、初の3者面談参戦できず・・・
ま、カボが出ていく必要もないわけで・・・
出て行ったところで、意味もないだろうし・・・
暴れたら・・・
誰が抑えるのさ?
奇しくも、甥っ子の中学校は
おいらの母校だ。
暴れたら・・・
あ、
アイツか・・・
と、なるわけだ。
とりあえず、様子見にするわ。
あー、でも残念。
母親の振りっぽくしてみたかった。
あー学校行きてぇー!