殺気立つオーラ満開な確定申告から骨抜きにされた私。 | ザ・大和なでしこ

殺気立つオーラ満開な確定申告から骨抜きにされた私。

ここ数日、


誰からも連絡がなかった。




きっと・・・


このブログを読んで


『あいつ、今殺気立ってるぜ!怖いからそっとしておこう』。


なんて思って避けてたのか、



はたまた、ふだんは超フレンドリーなクライアントさんまで


『確定申告で、大変忙しいところ申し訳ございませんが・・・』。


とういう連絡メールを送ってこられたり・・・




自分でいうのもなんだが、



怖かった!確かにそこいらのヤンキーに混ざってても

ヒケをとらないくらいの、マジぽんな目つきだった。



そんなオラオラモードのままで確定申告に参った。


申告最終日ともあって長蛇の列。

車で行くもんじゃない。

駐車場待ちから、交通整備の兄ちゃんにガン飛ばす私。

まさに、『はよ動かさんかい!』的な、


でもって、

スッピン徹夜明けのジャージ姿・・・


腰を深く深く下げてお辞儀をする兄ちゃん、

ご丁寧に誘導してくれた。


ありがとよ。



やっとこ入れた税務署内


申告書をちょこっと書き間違えたワタクシ、

おもいっきりケタ違いをしていた。



で、おねえさんに説明したら

白色申告渡してきよった!


どっからどうみてもフリーターなんだろうが、

これでも事業主じゃい!


慌てふためき、青色申告書を渡す彼女もまた

深くお辞儀をしてきた。



こわいのか?


そんなに私は怖いのか?



いざ、書き直し。


署内には税理士さんがウロウロと

殺気立つ私を見ては

避けてゆく。


ひとりのおっちゃん税理士さんが寄ってきてくれた。


『なんや、あんた事業主かいな。どれどれ見せてみ』。


あんた、親戚のおっさんか!?


心でつっこむ私。



あ、そや、カボちゃんオリジナルエクセル経理表見てもらおう!


どんだけ質問・つっこみしてもろてもこたえられるでぇ!




差し出そうとした瞬間、


『うん。これでえぇよ』。




はい、終了!




いやいや、見て、これ!


一所懸命作ったねん!


徹夜して作ったねん!


いろいろ聞いてよ、何でも答えるでぇ!




想い虚しく・・・




はい、終了!




あっけない。。。





そして帰宅。。。




無意識でビール飲んでいた。


1本は一気飲み。


気づいたら2本目に突入。。。



まだ真っ昼間であった。




確定申告、


普段から経理はしっかりつけておこう。




そしてジャージも脱ぎ捨てよう。