禁断のアバンギャルドとチークダンス
月イチの定例会があるという
とある企業コミュニティーの勉強会に
会員でもないワタクシ、乱入。
それも2回目。
先日のモツ鍋会合で、
『女の色気をみせつけたらんかい!』
と、酔った勢いで決定、いざ乱入。
ドレスコードは
『V(ブイ)』
色気は『V(ブイ)』から。
というわけで、エロスをお殿方に見ていただこう!
そんな勘違い女、勉強会で、『V(ブイ)』強調!
禁断のクローゼットより引っ張り出したは
白と黒のツイード生地でできた、
ひざ上15センチなる超ミニスカートと
お揃いのジャケット。いわゆる、スーツ。
しかもフリフリ。
1度しか着たことのない、夜の女しか似合わないであろう
なのに、なぜか調子に乗って買ってしまった2~3年前。
人様に出してはならぬ、一張羅。
テーマは『V(ブイ)』であるから
ここは隠れインナーでお色気勝負である。
真っ黒でシンプルなニット
ジャケット脱げば
それはそれは
恐ろしいほどの『V(ブイ)』
胸元パックリ、
それだけでは面白くないので
背中を見てもパックリ『V(ブイ)』
完全なる阿婆擦れである。
お殿方、何も触れずにひたすら勉強会。
ワタクシ・・・ひたすら食事に励む。
私の出番は2次会である!!
場所を移動して飲みの場で発揮されると思いきや。。。
イケメン社長 『岡村に似てるよね。。。』
私 『岡村?』
イケメン社長 『そう、岡村隆史、ナイナイの。。。』
((((((ノ゚⊿゚)ノ
爆・・・!
クリンクリンにベルサイユ並みのカーラー使いで
妖艶に頑張った私。
出してはいけない、胸元とミニスカート。
いきなり言われた
岡村隆史。
あなたと踊ったチークダンス・・・
あなたのために歌った『天城越え』・・・
そこには越えられない壁があった。
岡村隆史・・・