EnglishでTalking !~with a British gentle man~
おひとりで日本に仕事で来られていた英国紳士と
ルネッサ~ンス 
してきた。
なぜか?
①彼の英語がとても聞き取りやすかった。
②日本人よりも謙虚だった。
③不思議がたくさんつまっていた。
というわけで、軽~くお食事でも・・・とご連絡いただき・・・
(名刺英語ヴァージョン作っといてよかった!)
そんなんで済むわけねぇ~、私。
飲みます、飲みます![]()
珍しく口べたな方、失礼。
頭のいい会話内容。
本を全く読まない私・・・話は合うのか!?
と、ちと心配、私の英語力・・・
勢いトークなら自信があるが、
頭のいい言葉が出ない。
映画の話から
私の爆笑人生(人類皆兄弟!ウケは万国共通か!?)、
アートの話、時にビジネス
そして阪神大震災の詳しい情景など・・・
特に真剣に聞いてきはったのは震災のこと。
珍しい人だなぁと不思議がいっぱいだった。
が・・・この方・・・
ギリギリ最後までご自身のことを話さなかったが、
建築家である。←やっとこ質問して詳しく聞けた。
本を3冊も出版されとります。
ジャパンタイムズのコラムニストでもあります。←これは彼のHPを見て発覚!
建築といってもいろいろあるんだが、
私が聞くまで言ってくれなかったのである。
公園を20ほど作ったらしい。
なんともメルヘン極まりない!
私なんてやっとこアミューズメント癒しパーク@カボダロカを
我がアトリエ内にこじんまりと構えつつ、大きな口たたいて人集めしてんのに、
彼は市民を癒すパブリックパークを造っているのだ。
とかとか、東京で流行りのルーフガーデン。屋上にパークだ!
やばし。癒しだ。
なんだか、この方、私がお世話になっている不動産会社のFさんみたいや。
日本人やないか~い!
そんなこんなの・・・
こんなタイミングで、こんなへなちょこカボダロカと出会ってしまって
はたして、英国紳士はショートステイを楽しめているのだろうか?
と、少し不安になった。
日本の建築プロジェクトにもいろいろ携わっているそうな。
どうりで震災のことも心配していたわけだ。
細かいニュアンスまで伝えられなかったのが悔いである。
と反省したのもつかの間・・・
さよならをして、緊張がほぐれたのか
急に腹減り~の
めーらん食べたくなり~の
初体験です!
真夜中の一人酔っ払いらーめん!(爆)
だって本日つまみしか食べてなかったんだもん
ブリブリ。
入る時はさすがにためらった。
でも店内には結構一人でめーらんの方いたもの。
だがしかし・・・
私のめーらん来た時には・・・
誰もおらへん、ワシひとり・・・
なんだよ、逃げんなよ。
ドン引きかい?
こんなとこまできてドン引きかい!?
以上、初体験2008年末・・・パートⅡどした。

