加古川中国飯店~ワインと中華と秋の夜長~ | ザ・大和なでしこ

加古川中国飯店~ワインと中華と秋の夜長~

記憶もままならない、めちゃくちゃお茶目な子供の頃の私・・・

今でもはっきりと覚えている。


思い出のお店加古川中国飯店さん

酒好きの家族と親せきと行った

回るテーブルのあるお店。


強烈に覚えてます。


ぐるぐる回して

大興奮!(ごめんなさい)


そんでもって、前菜の伊勢えび(丸ごと)のサラダを

ひとりでがっつき、おかわりまでさせた

思い出が残る、あの味。


幼いころの思い出が、今でもそのまま褪せることなく

ここに行くと蘇った。


それは以前のブログ でもちらりと書いたことがある。


形は違えど今もこうして御縁をいただいております。



そんでもって、わざわざ私のアトリエ開業のお祝いに

駆けつけてくださった。





シャトー・モンブスケ1996

となりにいるのは私の分身。


せっかくなんで・・・というか・・・

思い出しただけでも酔っ払いそうな・・・(;´▽`A``


あの夜 にいただいた。



滅多に使うことのない『ラギオール』のソムリエナイフを

ここぞとばかりにシャキーンと取り出し(この時点ではまだ酔っ払ってないでっせ。)

デキャンターにまず注ぎ・・・

グラスに一口・・・あ、これ、もっと深くなる!

よだれを垂らしながら待つこと30分・・・

(その間ビールとシャンパンを水代りに・・・)

グラス一杯・・・華が開くとよくいうのはこのことか。

でもまだ半分くらい。

で、それからまた30分余りよだれ・・・


きたよ、きたよ!

今やで!華咲いたで!!!めっちゃおいしー!


と振り返ったら、全員すでにデロ酔い・・・



( ̄Д ̄;;


なんとか生き残っていた3人で

『贅沢だね~、ありがたいねー。』

などと、幸せかみしめいただきました。






カザル ガルシア ヴィーニョ・ヴェルデ ティント

な、なんと日本にはなかなか輸入されていない逸品。

ポルトガルの天然微発泡の赤ワイン。

白もあるそうだ。

こちらも加古川中国飯店さん に頂いた。

ありがとうございます!!


どんな料理に合うだろう。そんな宿題を私に与えても

よろしくって??


こちらのワインは、デロ酔い会の始めにいただいた。(宿題やからね。)

この天然スパークリング(微発泡)という珍しい感触

泡というものはほぼ感じられないが、お口をすっきりさせてくれる。

あ、これが微発泡のよさじゃない?

非常に飲みやすい=料理の変わり目に飲むといいんじゃない!

という意見が多かった。


たとえば、魚から肉へ。とか、前菜から揚げ物へとか。

お口直しに、この微発泡は最高ですな。


と、おいしくおいしくワインを2本いただいたのだ。



で、ほらほら!

もうすぐやってくるやんか!


解禁日!カニより酒じゃ!

ボジョレ・ヌーボー!11月20日!


ということで


ブログ限定!読者必見コース!


加古川中国飯店さん がご用意してくださった。


中華って味の変化が楽しい料理だと思う私


いろんなお酒の楽しみ方があるように


中華でワインもおもしろい。


丸いテーブルクルクルと中華を囲み


ワインと秋の夜長を楽しむ。



またよだれが出そうである。