加古川中国飯店~ワインと中華と秋の夜長~
記憶もままならない、めちゃくちゃお茶目な子供の頃の私・・・
今でもはっきりと覚えている。
思い出のお店加古川中国飯店さん
酒好きの家族と親せきと行った
回るテーブルのあるお店。
強烈に覚えてます。
ぐるぐる回して
大興奮!(ごめんなさい)
そんでもって、前菜の伊勢えび(丸ごと)のサラダを
ひとりでがっつき、おかわりまでさせた
思い出が残る、あの味。
幼いころの思い出が、今でもそのまま褪せることなく
ここに行くと蘇った。
それは以前のブログ でもちらりと書いたことがある。
形は違えど今もこうして御縁をいただいております。
そんでもって、わざわざ私のアトリエ開業のお祝いに
駆けつけてくださった。
となりにいるのは私の分身。
せっかくなんで・・・というか・・・
思い出しただけでも酔っ払いそうな・・・(;´▽`A``
あの夜 にいただいた。
滅多に使うことのない『ラギオール』のソムリエナイフを
ここぞとばかりにシャキーンと取り出し(この時点ではまだ酔っ払ってないでっせ。)
デキャンターにまず注ぎ・・・
グラスに一口・・・あ、これ、もっと深くなる!
よだれを垂らしながら待つこと30分・・・
(その間ビールとシャンパンを水代りに・・・)
グラス一杯・・・華が開くとよくいうのはこのことか。
でもまだ半分くらい。
で、それからまた30分余りよだれ・・・
きたよ、きたよ!
今やで!華咲いたで!!!めっちゃおいしー!
と振り返ったら、全員すでにデロ酔い・・・
( ̄Д ̄;;
なんとか生き残っていた3人で
『贅沢だね~、ありがたいねー。』
などと、幸せかみしめいただきました。
カザル ガルシア ヴィーニョ・ヴェルデ ティント
な、なんと日本にはなかなか輸入されていない逸品。
ポルトガルの天然微発泡の赤ワイン。
白もあるそうだ。
こちらも加古川中国飯店さん に頂いた。
ありがとうございます!!
どんな料理に合うだろう。そんな宿題を私に与えても
よろしくって??
こちらのワインは、デロ酔い会の始めにいただいた。(宿題やからね。)
この天然スパークリング(微発泡)という珍しい感触
泡というものはほぼ感じられないが、お口をすっきりさせてくれる。
あ、これが微発泡のよさじゃない?
非常に飲みやすい=料理の変わり目に飲むといいんじゃない!
という意見が多かった。
たとえば、魚から肉へ。とか、前菜から揚げ物へとか。
お口直しに、この微発泡は最高ですな。
と、おいしくおいしくワインを2本いただいたのだ。
で、ほらほら!
もうすぐやってくるやんか!
解禁日!カニより酒じゃ!
ボジョレ・ヌーボー!11月20日!
ということで
加古川中国飯店さん がご用意してくださった。
中華って味の変化が楽しい料理だと思う私
いろんなお酒の楽しみ方があるように
中華でワインもおもしろい。
丸いテーブルクルクルと中華を囲み
ワインと秋の夜長を楽しむ。
またよだれが出そうである。

