国民生活金融公庫とエピローグ | ザ・大和なでしこ

国民生活金融公庫とエピローグ

なんでだか、国金 について過去に書いてきた激闘の3部作へのアクセスが

グーグルより毎日何件かずつある。


ありがたいこっちゃ。


というか、そんなに興味があるのか、国金に。


私じゃなくて、国金か。



そんなに国金が好きなのか?



ならば、私の見解・融資戦略・事業計画表などなどについて、

書いてみてもいいかと思った。



だからといって参考になるのか!?


あっぱれ!



まず以前の流れ激闘の3部作)を見ておくんなまし。



国民生活金融公庫<第1部>


国民生活金融公庫とその後<第2部>


国民生活金融公庫と最終章<第3部>



そんなこんなの物語。


そして、6月の最終日、あっけなく振り込まれていた。

(要注意!!)振込み手数料分は引かれるで!!


で、あれから色々考えてみたり、

自己分析したり、

知人から情報を得たり、

ネット徘徊してみたりした。


結論から。(←いつも結論先)


難しい言葉をならべ、ごもっともな説明はいらない。

なぜなら、私の手元に届いた事業計画書に記入・計算・考えを要した時間、

たった2時間。PRICELESS


申し込みをネットでしたのだが、

いきなり電話のいきなり面接(通常申し込み後約1週間)で、

何にも書いてないわ、計算できてないわの私、

あたふた

面接3時間前に事業計画書ができあがったのだ。

何ひとつ国金に質問するわけでもなく、

ネットで情報を得るわけでもなかった。


こんなんで通るのか?


通ったんです。


なぜか?


それは、仕事がすでに稼動していたから。


私の職のように怪しさ満開、類を見ないもの(何でも屋)は、

動いてしまったモノ勝ち。


なぜか?


だって、世間が必要としている。つまりは需要がある仕事だと報告できるから。

それが説得ポイント。アピールポイント。


説明は、仕事の内容をしっかりするだけ。

かなり怪しまれ、疑われたが、結果報告だから納得するしかない。

そして経費も過去(1ヶ月くらい)のものから算出すれば、当面の見込みもみえる。

もちろん売上げも。←だから悩む間もなく計算スラスラ~


全くこれから始動しようとしている人は、この事業説明や、運転資金計画もしにくいと思う。

ないものを説明、計算できないのでは?だからみなさん時間がかかる。

結局一般論を引用してしまう。つまり、説得力がない。


だったら、少しでも動いてみる。世の流れや、経費の額などが少しでもみえるから。

何より仕事を派生させてしまえば、話は早い。


で、もうひとつは、融資を受けるなら設備資金を。

この仕事にはこれが必要なんだと。しかも始動してしまっている人なら

急いでるんだと、しっかり伝えること。

話がはやい。


運転資金は、自己資金で。

設備資金は、融資で。(融資額は自己資金の2倍額が妥当らしいってのは、本当です)



こんなヤツもおるんやなぁ~叫び

くらいにとっておくのもよいかしれませぬ。


最後に、

面談では色んなことにツッコミ入ってきます。

関西でなくても否応なしにツッコミ入ってきます。



流れとしては、ボケないといけないところ。



本来ならば。。。



ただ!!ここでボケは通らなぁい!!


こちらとしてもツッコンでいくべし!!

どんどんアピッて。闘魂やで、猪木師匠やで。


君に幸あれ。