副作用 | 肺癌なんかに負けない^ ^

肺癌なんかに負けない^ ^

違うカテゴリでブログを書いていた私が
末期の肺ガンになりました。
過去のブログは消せないでいるけど
新しいカテゴリで 前向きな闘病生活を送り 綴って行きたいと思います。

手術終えて 退院してきてます。

ほんの40分くらいの簡単な手術…と言われたけど 案の定 2時間以上かかりました。
麻酔注射の時 痛いだけ…と言われたけど
造影剤流すたび 激痛でした。
激痛のまま 何度も CTの機械に入り カテーテルで 血管を探す…
その間 ずっと意識はあるのに 1センチも動いたらダメなんです・°°・(>_<)・°°・。

終わった時には
ドクターや 看護師さんも ぐったりでした。
もちろん 1番疲れてたのは 私…ですが。

血管を止めることで ガン細胞へ送られていた栄養も 無理やり止められ
一時的に ガン細胞は 小さくなり 痛みがなくなります。
そこに 普通の点滴抗ガン剤の 5分の1の量の抗ガン剤を投与します。
これも 今まで ドクターが 施術してきた3000例ほどで 副作用を訴えた人は いないらしいのに
私には しっかり訪れました 副作用。

キツかった~~(T_T)
もちろん 初めてシスプラチンした時ほどではないけど。ここ2カ月は 胸やけ程度で ここまで 何日も寝込むことはなかったし 食べれてないから 体力ないし。

でも ピンポイントに 抗ガン剤を投与したことで 効き目あるかも と 期待(^o^)
今日から 体調も回復傾向にあり
10分くらい起きては チョコチョコ動いて
また 寝て~という暮らしぶりです。

ずっと 治療日記を書いていることで
「傾向と対策」的なものも わかってきたんだけど 私 。
造影剤入れたあと 毎回 痛みが酷くなり 寝込んでます。CTでも MRIでも。

今回も よく考えると 前回の脳のMRIの結果に気をよくして
「肺や骨の現状もよくなってるはずだから 知りたいなあ」と 欲を出したのが 元凶。
ドクターに申し出て CT希望したばっかりに
痛みが増し そこに たまたま 血管塞栓の 話をされたので 飛びついた格好。

なんのことはない 造影剤流さなければ
五月後半の絶好調のまま だったかも。

悔やまれます。

自分の治療方針を信じて
焦らず 直していかなきゃですね(^o^)

あったかく(*^^*)
気持ち前向き(^.^)
アルカリの食事(^o^)