【僕と妻の1778の物語】 | でぶやタッキーの映画好きあつまぁ~れ!

でぶやタッキーの映画好きあつまぁ~れ!

おすすめな作品!

泣けたあの瞬間!

こだわりの場面!

などなど・・・

$でぶやタッキーの映画好きあつまぁれぇ!




愛する人の余命は1年。その時、あなたには何ができますか?

この物語は「ねらわれた学園」などで知られるSF作家・眉村 卓氏とがんで逝去された悦子夫人の実話がベースになっています。夫人が発病し、亡くなるまでの5年間にわたって「人は笑うと免疫力が上がる」という医師の言葉を信じて、1日1編の短編小説を毎日欠かさずに妻に贈り続け、1年と宣告された余命を覆しました。その夫婦の奇跡と感動の記録が、SF作家・牧村朔太郎<サク>と、彼を献身的に支えてきた妻・節子の物語として映画化されました。(宣伝チラシより)

$でぶやタッキーの映画好きあつまぁれぇ!


$でぶやタッキーの映画好きあつまぁれぇ!


$でぶやタッキーの映画好きあつまぁれぇ!


空想がちで、不器用な少年っぽさを湛える主人公・サクを演じるのは「BALLAD 名もなき恋のうた」2009の熱演も記憶に新しい草彅 剛。サクの妻であり、一番の理解者でもある節子には竹内結子が扮し、2003年に公開され大ヒットを記録した「黄泉がえり」以来、あのゴールデンコンビが再共演を果たします。監督は「僕の生きる道」2003、「僕の歩く道」2006で主演・草彅 剛と強力タッグを組み、感動作を演出してきた星 護。本作が「僕の生きる道」シリーズの初映画作品となります。

愛する人の死に直面した時、人は何をすることができるのか。そして、何を思い、何を願うのか・・・。物語が1778話目に到達した時、サクがたどり着いた答えとは?穏やかな分だけ切なく、切ない分だけ愛おしい夫婦愛の物語が、日本中を温かい涙で包みます。(宣伝チラシより)


$でぶやタッキーの映画好きあつまぁれぇ!


僕の生きるシリースはTVで毎作涙してたので、映画はとても楽しみでした。始まり・・・何かへんてこな空想の世界・・・ちょっと違和感が・・・やっちまったかなぁ・・・しかし、そんな感じにも慣れてくると、話にぐんぐん引き寄せられ、また泣かせる所を押さえていますね。思わずウルウル・・・サクはラスト大空を見上げて何を想い、何を感じたのだろう。結末が初めから分かっている作品どう感じて観るかは皆さんの自由です。