老境に差し掛かった男達が、1人の仲間の死をきっかけに世間をアッと言わせる大きな事をしでかそうと奮闘する痛快活劇コメディ。亡き友が遺したノートに記された大胆不敵な17億円強奪計画の実行へ突き進む老人達の姿を高齢化社会を迎えた日本の抱える諸問題を織り込みつつ描く。太田蘭三の同名原作を「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が映画化。山崎努、宇津井健をはじめベテラン俳優たちが豪華に共演。
東京郊外にある高級老人ホームで悠悠自適な毎日を送っていた菊島ら元気な老人達。ところが、そんな彼らに仲間の死という突然の出来事が訪れた。無くなった源田は「死に花」というタイトルのノートを遺していた。そこには穴を掘って銀行から17億円を強奪するという驚くべき計画が書かれていた。しかもその標的は、仲間の1人伊能が理不尽なリストラにあった銀行だった。老人達はこの練り上げられた大胆不敵な一大計画にすっかり魅了され、これを実行する事を決意する。さっそく道具を揃え工事を装って計画通りに穴を掘り進む彼らだったが・・・
老人パワー炸裂![]()
何となく変わらぬ毎日を過ごしている私には老人達の気持ちが、何となく分かる気がしました![]()
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後何年生きれるかという気持ちはその時に成ってみないと分からないでしょう
皆、童心に戻ったように楽しく遣っている所がとてもよかった![]()
そして現代の高齢者の皆さんもチャレンジしたくても我慢してる事沢山あるんだろうな~と感じた奥の深い作品だと思います![]()
現実はきっと絶対無理な話だと思いますが面白かったです![]()





