朝にブログ書いたとおり、今日から研修でした。
リーダ研修ということで。
外部へ研修きてますが、結局うちの会社の人しかいませんでした。
教えてもらった内容を書いておきます。
1.「あるがまま」
生きていることだけで修行である。
小さなことでも配慮しなければいけないことがたくさんある。
上司、部下など、様子を見ていく、受け止めていく。
マネジメントとは、相手をどのようにうけとめるか。
2.「1,2,3,4(ひふみよ)」
人(相手)は、見た目で判断されるが、
内面、キャラクターは、わからない。
1の次はの質問について。
2と答える人も、1.5と答える人も、
1.0005と答える人もいる。
ただ、2であるということを植えつけてしまうと、
無限にある答えも、2以外の答えをだせなくなる。
植えつけずに、
その答えを示してもらうことが、大事である。
3.挨拶
「今日一日、私に仕事をまかせてください!」のアピールである。
だから、元気よく。
ただ、上司になったならば、後輩の挨拶を見てあげること。
相手の状況を感じ取る手段であるから。
上司から、元気よくあいさつすることは、プレッシャーとなる。
4.声
高い声:助けを呼ぶ声。意味は伝えづらい。不快。
低い声:早口ではしゃべれない。落ち着いて聞こえる。
声帯を広げる必要がある。
→聞かせるためには、低い声、へその下に力をいれて声をだす。
5.キャリア
キャリアへの意識を高める。
キャリアデザインをどうとらえるか。
リーダがその人間の将来像を把握してあげることが大切。
自分自身が決めるのが前提。
それをすり合わせることで、モチベーションが保てる。
計画表を作るということでなく、漠然と思わないといけない。
そのためには、自分を知らなければならない。
やりたいことを見つけ、老後を見つめ、デザインしていく。
会社ではなく、責任は自分にあると捉える。
1,2年で結果を求めてはだめ。
7年で考えることで、3年くらいだめでも、挽回できる。
理解したら、それを下へ伝えていくことも必要。
6.始まりは、終わりを大切にする。
前の生活が懐かしくなる、切り捨てられなくなる。
それが、進むことをだめにする。
過去を捨てることで新たに進むことができる。
7.やりたくないことはやらない。
やりたいけど出来ない事を、やりたくて出来る事へ変えていく。
出来る出来ないにかかわらず、
人に対して言っていくことが大切。
それが縁で、いつかそれが出来るようになるかもしれない。
否定から入ってしまうのはNG
実現している自分を想像するほうがいい。
「言う、考える、行動する」
8.エンプロイアビリティ(雇用される能力)
会社という枠組みなくても生きていけるものをみにつける。
ただ、すぐ身につくものはすぐだめになる。
時間がかかるもので長くできる。
当然、自腹をきるのも必要で、能力をつけていく。
9.キャリアとはとっぴなところから現れることはない。
キャリアの日本語=轍(わだち)
価値観に基づいてつながっていく。
10.他者との関係。
お互いイメージ(期待、価値観)を持っているので、
それを明確にすりあわせをしていないければいけない。
明確であれば、その一言でモチベーションをあげる一言になりえる。
もちろん逆であれば、下げる一言になる。
11.「ありがとう」がいえる風土であるかどうか。
感情のやりとりをやることで、人は、モチベーションを持てる。
体温を感じる付き合いが必要。
12.上司は、自分たちを守ってくれる人でなければならない。
でなければ、信用して働けない。
「一歩踏み出す勇気を与えてくれる」(守ってあげる)ことが必要。
13.メンターに世話になったのなら、メンターにならなければならない。
メンターは今後も常にさがして、もとめて行かなければならない。
14.短所は直らない。
であれば、ほどほどに抑えることで、他とならせばよい。
単純に羅列しただけになったので、
講座を受けてない人には意味不明なところもあるかもしれません。
今日一日うけてみて、正直、いい機会をもらってるなと感じました。