わたくし、クロスバイクとロードバイクに乗っておりますが、レースとか出ませんので"パワーメーターは要らない派"です。


 クロス乗りな私

まだロードバイクに乗る前、クロスバイクでサイクリングしていた頃の話ですが、行く先々でローディーさんを見かけては、話しかけておりました。

ニコニコ『ロードバイクってクロスバイクと何が違うんですか?』

的なことを聞いてました。(迷惑なやつ!)


 買って損した!!

そんな中でとあるピナレロ乗りの中年男性。

ゆるポタ主義で午前はサイクリングして午後はゆっくりな休日の過ごし方。

この日は朝から赤城山を登り、午後はビールと焼肉だそうです。

コチラの意見ですが

買って良かった物Di2

かなり快適になったそうです。

逆に買って後悔した物は、パワーメーター

チュー「追い込むことないからね〜!

と言うような理由でした。


凝視『なるほど』と思いましたね。

私もある程度トレーニング的な事はしますが、基本ゆるポタ勢。

サイクリングを『ゆるく、遠くまで!』の為のトレーニングです。

パワーメーターには興味ありますが、先の男性の様に無用の長物になりそうだ。

高いしね。。。


  スマートウォッチ

導入してみたいけど〜個人的なコスパが最悪のパワーメーター。

それが、スマートウォッチで測れると言う情報が入ってきた。

それは

中国企業のHUAWEI(ファーウェイ)から新発売の

HUAWEI WACHI GT6Pro(10/14発売)

HUAWEI WATCH GT 6 Pro サイクリング機能



コチラ3種類カラーが発売されております。

HUAWEI WATCH GT6 Pro カラー選択画面


ブラックとブラウンは単なる色違いですが、コラボブラックは横浜のゴルフ用品老舗ブランドの【本間ゴルフ】とのコラボ商品になります。

HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro ゴルフ・サイクリング

セット内容は
HONMA × HUAWEI WATCH GT 6 Pro限定ギフトボックス
高級感のある限定ギフトボックス

HONMA×HUAWEI〈ゴルフ機能〉

AIによる概要

HUAWEI WATCH GT 6 Proは、世界17,000以上のゴルフコースに対応し、グリーンの傾斜表示、高低差補正、ハザードまでの距離表示など、本格的なゴルフ機能を搭載しています。その他、一打前のショット飛距離表示、おすすめのクラブ提案(特にHONMAモデル)、デジタルスコアカードなど、プレーヤーをサポートする機能が充実しています。 


主なゴルフ機能

コースマップ: 世界17,000以上のコースに対応。日本国内のコースカバー率は99%以上です。


リアルタイムな距離表示: コース上ではグリーンの形状、フロント・センター・バックエッジまでの距離がリアルタイムに確認できます。


ハザード情報: ハザードのフロントエッジとバックエッジまでの距離を表示します。

グリーンの傾斜と方向: 傾斜の向きや強弱を視覚的に表示し、パッティングの参考にできます。


高低差補正: 打ち上げや打ち下ろしなどの高低差を自動で補正し、実際の打つべき距離を計算します。


タッチ操作: 画面のタッチやクラウン操作で、コースマップの拡大・縮小、ハザードの選択が直感的に行えます。


一打前のショット飛距離: 1打前のショット距離を自動計測・表示する機能があります。


おすすめクラブ提案: コース地形やハザード情報を基に、最適なクラブを提案します(事前にクラブごとの飛距離データを入力する必要があります)。


スコア記録: ラウンド終了後、スコアの編集も可能なデジタルスコアカード機能があります。


ショットの落下地点提案: (特にHONMAコラボモデル)おすすめの落下地点を提案する機能もあります。 

もう〜キャディですやん!!

てくらいの機能ですね。

私、ゴルフやらないんですが・・・


で、肝心の〜

Ride the Wind〈サイクリング機能〉

AIによる概要

HUAWEI WATCH GT 6 Proは、サイクリストのニーズに応えるべくサイクリング機能が大幅に強化されたスマートウォッチです。主な特徴は以下の通りです。 


高度なパフォーマンス測定

パワー測定:スマートウォッチ単体で、パワー(走行時にペダルにかける力)の測定が可能になりました。専用のセンサーが不要なため、より手軽にトレーニングの質を高められます。


詳細なトレーニングデータ:心拍数、速度、ケイデンス(ペダル回転数)などの基本データに加えて、VO2Max(最大酸素摂取量)やFTP(運動強度の目安)などの高度な指標も分析できます。 


ナビゲーション機能

ルート共有:専用アプリ「HUAWEI Health」で作成したルートをウォッチに同期し、地図上でナビゲーションが可能です。


オフラインマップ:山間部など電波の届きにくい場所でも、オフラインマップを利用してルートを確認できます。 


安全性と利便性

転倒検知と緊急通報:もしもの時に転倒を検知し、自動で緊急通報を行う機能が搭載されており、安心してロングライドを楽しめます。


長時間バッテリー:通常使用で最大21日間、GPS連続使用でも約40時間と、長時間の使用に耐えるバッテリー性能を備えています。


自動ワークアウト検知:屋外でのサイクリングを自動で検知し、記録を開始する機能があります。 


連携機能

多様なセンサーとの接続:パワーメーターや心拍計などの外部センサーと接続し、より正確なデータを取得できます。 


その他の機能

新しい勾配計測機能も追加されています。

11月末のアップデートで「グループライド機能」に対応予定です。 

ただね〜、、、値段が!!

HUAWEI WATCH GT 6 Proの価格とカラー選択

(楽天市場より)

モデルによっては5万ちかく。

安いモデルでも4万4000ほど。

高い!!!

が!

発売前の割引で2,600円。

そして、楽天のポイントが25,000弱。

これは、買える!!


ということで早速予約購入。

私が選んだのは


HUAWEI WATCH GT6 Proスマートウォッチ
コチラのモデル。

コレが2万しないで手に入りました。


  商品到着

出張中に届きました。

帰ってビックリ!

HUAWEI WATCH GT6Proの段ボール箱
箱デカ!!

 開封

HUAWEI WATCH GT 6 Pro本体

箱はシッカリとした造りで、高級感あふれる!は言い過ぎだが丁寧な作りでありました。

HUAWEI WATCH GT 6 Pro開封
付属品は説明書と充電ケーブル
HUAWEIスマートウォッチセットアップガイド
説明書は日本語。
むか〜しの変な日本語ではありません。
充電器はスマートウォッチの背面に磁力でカチッとくっつくタイプ。

 そして、巨大な箱の意味が、、、

HUAWEI WATCH GT6 Proと体組成計セット
体組成計はいってる!? ポーン
え?
他の通販を調べると、Amazonで
HUAWEI WATCH GT6 Proスマートウォッチ
【体組成計セット】の文字。
もしかして〜
HUAWEI WATCH GT6Pro スマートウォッチ サイクリング機能
そういことか〜!?

さて、実際に走ってみよう〜!!
続く