


どうやらリアブレーキの効きが悪い…
ワイヤーひっぱても変わらない…
ということで今日再び取り外し分解・研究です
ちなみにシマノのインターMという、ブレーキです。
カバーに爪があったのでそれをマイナスドライバーでこじ上げ中のドラムを外すと
真っ黒。油でした…
考えられる原因は塗装の際、パーツクリーナーをかけたのでそれが中央部分のグリスを
溶かし、パット部に流れ込んだんのでしょう…
完全に自分のミスです…orz
気を取り直してパーツクリーナーでブレーキのセル所。
メカ部(カム部)には高温対応のシリコングリスを塗布。
そして組み付け…
100メートル程度繰り返しブレーキかけながら走りましたが
とりあえずOK!明日からまた試走のです…