これ何か分かります?

家らの辺りでは、水鏡って言うんですが、これで水中を見て泳いでいる鮎を引っ掛けるのですが、子供の頃はよくやってたんですが、最近は友釣りばっかりですねぇ~
見て分かると思うんですが、上の写真の水鏡、形が少し違いますよね・・・・
左のブリキのムクのやつが最近売っている水鏡、右の黒く塗った汚くなってるのが、おんちが子供の頃に使ってた水鏡。
これ、この形の違いで使い勝手が全然違うんです!
最近のやつは遠くが見えにくく遠くを見ようとすると、水が入ってきたり浮力のせいで、腕がメチャ疲れるんです・・・
それに比べ昔のタイプは、遠くの鮎まで良く見えて浮力や流れの抵抗が弱く腕が疲れにくい!
しかし、この古いタイプの水鏡は作っていた方が亡くなられて入手困難です・・・
まあ、どこかに売ってるかも知れませんが・・・
おんちは知りません・・・
今はおんちも友釣りしかやらないのですが、鮎を獲るだけの目的なら絶対、友釣りよりシャクリ漁の方が、手っ取り早いですね!
で、下の写真がシャクリ漁の針とオモリです。

この針やオモリも地域によって色々な物があるみたいですね・・・
家らの地域では、玉シャクリって言うんですが、呼び名も様々みたいです・・・
他にも棒シャクリやツン掛け等と呼ばれる色々な漁法がありますね。
しかし、現在では禁止されている漁法もありますが・・・
と、まあ何も無いのですがブログの更新ネタにしてみました・・・