dot the i
2003年イギリス映画。
欧州の映画ってなんでこんなに不思議めいてるんでしょ。
ランクを付けるとしたら多分B級。
カメラワークとか、断片的ストーリーの挟み具合。
あとこの手の展開は万人に受ける映画じゃないと勝手に判断。
自分はこの雰囲気がとても好き。
映画というか、絵本というか。
頭で考えず、心で何かを感じさせる短編物語。
つみきのいえ
第81回米国アカデミー賞、短編アニメーション賞授与作品。
絵のタッチとか、そのものの雰囲気、外国の作品だと思ってしまいそうになりますが、
れっきとした日本人の作品です。
24分という短い時間でまとまっている物語。
台詞がなく、見ている人それぞれにストーリーが生まれてくる、
そんな心温まる物語です。
なので見所とか、ストーリーそのものをここで書きません。
でも、1点だけこれから見る人にはお願い!
本編、ナレーション(長澤まさみ)ありverと、なしverがありますが、
最初は絶対“なし”で見てください。
台詞がない分、イメージや感情をふんだんに使って見ることができます。
絶対オススメですよ。