昨日は朝からお墓まいりに行ってきました。
お掃除して、お花を生けて。

ただお墓の前に立って、何を考えるでもなく。

ただ、ただ涙が出てきて。

何やってるんだろうって。

なんで、こんな所にいるんだろうって。

全部パパが亡くなっちゃったからだって。

わかってるけれど、喪失感ハンパなかったなぁ。

紅白ではサザン。
付き合い始めの頃、パパが会社の人と一緒にサザンの年越しライブのチケット取ってくれたっけ。
一緒に年越ししたんだったなぁ。

って話し、一緒にしたかったよ。

いなくなったからそう思うのかな。
もしいたら…

いるのが当たり前でしなかったかも知れないな…

全て当たり前ではないんだってことに気がつくのは
無くなってからなんだよね。

今年の年越しは寂しさが強いなぁ

来年は笑って過ごせますように…