棺に納められた義父の姿。
これも なんと言うか、やっぱ りヒドイと思うものでした。
辛うじて目は閉じられていましたが、口は半開き。
中に納められている綿は丸見え。
顎から頭の上で紐で括られている。
口が閉じられないからこんな紐で括られているの?
首を吊っている人みたいじゃん…
しかも、お金が無いとかで遺影もなし、火葬場での親族控室もなし、霊柩車もワゴン車でもちろん精進落としもなく、
近所の人にも義父が亡くなったことも知らせずで、
こんな状態で旅立つ義父が本当に気の毒で可哀想で
涙が止まりませんでした。
一番驚いたのは、僧侶の方へのお礼も値切っていたこと。
値切った。
と言うのは間違いかな。
だって1円たりとも払っていないんだから。
もともとはそのお寺にお墓を建てるつもりで場所を購入していた義父。
でも、義兄も独身だし、誰も面倒が見られないからと
言って
そのお寺の共同墓地に埋葬する事になったため、購入した場所をお寺に返す代わりに葬儀を行なってくれることになったらしい。
何から何までが信じられない事だらけで、その夜は過ぎていきました。
これも なんと言うか、やっぱ りヒドイと思うものでした。
辛うじて目は閉じられていましたが、口は半開き。
中に納められている綿は丸見え。
顎から頭の上で紐で括られている。
口が閉じられないからこんな紐で括られているの?
首を吊っている人みたいじゃん…
しかも、お金が無いとかで遺影もなし、火葬場での親族控室もなし、霊柩車もワゴン車でもちろん精進落としもなく、
近所の人にも義父が亡くなったことも知らせずで、
こんな状態で旅立つ義父が本当に気の毒で可哀想で
涙が止まりませんでした。
一番驚いたのは、僧侶の方へのお礼も値切っていたこと。
値切った。
と言うのは間違いかな。
だって1円たりとも払っていないんだから。
もともとはそのお寺にお墓を建てるつもりで場所を購入していた義父。
でも、義兄も独身だし、誰も面倒が見られないからと
言って
そのお寺の共同墓地に埋葬する事になったため、購入した場所をお寺に返す代わりに葬儀を行なってくれることになったらしい。
何から何までが信じられない事だらけで、その夜は過ぎていきました。