KS小WMBCの午後練に、
ちょっと顔を出しました。
今年から立て直された体育館。
ミニならゆっくりと2面とれ、
4~6年を2つに分け、
4人の指導者で指導中でした。
4年生を中心としたコートでは、
3線をみっちりとやっていました。
レギュラー組は3対2や
5対5を中心としたメニュー。
声もよく出て、気持ちの入った練習をしていました。
3日の準決勝、決勝へ向けて
いい準備が出来ているようでした。
先輩達が残したよき”伝統”というものに
自分達らしさというものを加えていっているように感じました。
しっかりと自分達がやりたいこと
到達したいゴールを背負いながら練習しています。
あとは、自分達のプレーを信じて、
チームとして納得のいくプレーを
積み重ねていくことでしょう。
ゾーンオフェンスについて、
ちょこっとアドバイスをしましたが、
苦手意識をもたず、
うまくパスとドライブを組み合わせ、
ギャップやスペースを生かしたプレーができれば
突破口は開けるでしょう!
4年生の時、1人を除いて全員が
「6年生になったらキャプテンをしたい!」
と言ってゆずらなかった子ども達。
しっかりと”準備”を怠らず
当日を迎えて欲しいです。

