最近、夫婦について考える。

 

 結婚した頃は何でも言い合える、何でも話すのがいい夫婦だと思っていたが、実際  自分が意見して反対意見だと超むかつくパンチ!

 夫婦がうまくいくには「旦那は奥さんの言うことにハイハイ言っていれば良い」という人がいるが、最近その意味がわかった。

 所詮他人なので、意見が同じわけがない。

 自分のことをわかってもらおうなどと思わないことだ。

 そこで、私が出した結論。

 家庭内の会話はテレビの話と生活に必要な話(『ごはんよー」とか)ぐらいにしとくのが、ちょうどいい。私は後50年位これでいくシラー


 よく「心で思っているより言いたいことは相手にハッキリ言った方がいい。」なんていう人がいるが、ハッキリ言った後、良い結果になることはほとんどないビックリマーク。「その通りだ。よく言ってくれた。ありがとう。反省するよ。」なんてケースはまずない!!


 いつも言いたいこと言って怒鳴りあってうまくいってる夫婦とお互いなるべくかかわらず平和な夫婦がいるが私は後者でいい。

 映画「おくりびと」見たよ。

 思ったより混んでなかった。


作品の感想は「動く芸術」を見ている感じ。「ほー」みたいな。



 「これまで自分はこんなにきちんと丁寧に死者を送ってきただろうか?」と自問自答してしまった。

 

 これからの葬儀屋さんはやりにくいだろうね。

 普通あんなに時間かけて納棺してないもんね。

 これからはあれを求められるんだろうな。

 

 映画館の観客がほとんどおじいちゃんおばあちゃんだったのも意外だった。

 心の準備なのかしら。

 今日、教頭先生に用事あって小学校の職員室行ってんけどいてなくて、ある先生が事務のおばはんに「教頭先生は?」って聞いてくれてん。すると、事務のおばはんは、その先生に目も合わさずムスっと「知らない」と言った。このおばはんいつもこんな感じで超感じ悪いダウン。この場合もこの先生の方がどう見ても年上やのにビックリマーク。「「知らない」じゃなく「わかりません」でしょ。」って代わりに言ってやりたくなるよむっ

 こういう人ってなぜか職場に1人いるんだよねドクロ。不思議と2人3人じゃなく1人。神様がうまく振り分けてるんだろうなって思う。こういう人は今までの人生で小さい頃から人間関係で楽しい思いをした経験がないかわいそうな人なんだうんちあー、かわいそーと最近思うようになった。