今日もすごく寒くて
学校が終わり次第帰宅したら、家の前のカフェが兵隊さんだらけ。
???何だろうと思ったけど、特に気にしてなかった。
数時間後、おチビが学校から帰宅し、私の部屋に直行してきた。
最近、彼のフランス語に慣れてきたのか、時々言ってることが分かるから、
お茶のお誘いを受けようと一緒に部屋を出て、ふと窓の外を見たら、ビックリ。
まだ居る上に、大幅に人数増えてない???
いったい何があったの???と興奮したら、おチビも気づいて二人で覗き見(笑)。
しかも本物の銃持ってるよ…恐いなぁ。
二人して騒いでたら、ママが有名な政治家が亡くなったから、Invalidesで葬儀があったんだと
教えてくれた。
そんな訳で、Invalidesにおチビと二人で見に行ったら、残念ながらすでに他の部隊は撤収してた。
こっちに来て、初めて半旗を見ました。
(フラッグの一番上まで旗を揚げずに、下のほうに揚げてあるの見えるかな?)
帰ってきてGoogleって見たら、下記のニュースが出てました。
ご冥福をお祈りします。
フィリップ・セガン氏死去
フランス会計検査院長官 フィリップ・セガン氏(フランス会計検査院長官、元下院議長)6日夜から7日にかけて、パリの自宅で死去、66歳。死因は不明。 43年チュニス生まれ。社会問題相などを経て、93~97年下院議長。97年に保守政党、共和国連合(RPR)の党首。04年から会計検査院長官。 92年に欧州連合条約(マーストリヒト条約)の批准をめぐる国民投票で、反対派の急先鋒として当時のミッテラン大統領とテレビ討論で繰り広げた激しい論戦は有名。 欧州統合懐疑派、国益重視のドゴール主義者で、シラク前大統領と同じ政治党派に属しながら前大統領の最大の政治的ライバルの一人だった。(パリ共同)






