芸術の街、パリを日々感じるのは、例えば地下鉄の構内や車内で演奏する
人たちに会ったり、公園で絵を描いてる人を見かけたりという感じだけど、
ビックリするほど豪華なパリ市役所でも定期的に展覧会が開かれてる。
偶然通りかかって、タダなので入った写真展がすごく良かった!
IZISというシャガールを撮り続けたことでも有名な写真家らしい。『PARIS DES RÊVES』という
題名(憧れのパリって感じかな。)の写真集を出しているらしく、その展覧会のよう。
最初は兵士の写真ばかりだし、もしかして戦争記念展示会とかかと思ってビビってたら違った。
友達も皆この写真家を知らなかったので、IZISが何だかも理解しておらず(笑)、何が見れるの?
と入っていったくらいだったけど、大満足して帰ってきた。
今回は急いで帰ってきちゃったので、またしばらくしたら見に行く予定。それに、市役所の中も
すごく豪華らしく、定期的に一般公開しているようなので(市役所だもんね。。。)、次回は絶対
中のインテリアも見てくる!あ~、楽しかった!
http://totodo.jp/SHOP/P2-0041.html
http://www.melty.fr/izis-paris-des-reves-l-expo-photo-a-deco-actu28517.html
イジス【Izis】
1911年リトアニアで生まれる。世界的に著名なユダヤ人写真家。1931年パリへ移住し、町の写真スタジオで働く。1946年最初の個展をパリで開催。1950年からパリマッチ誌に頻繁に採用され、そこで彼は多数の芸術家を撮影し、親しく交わった。実際の生活においても心の中においても偉大な夢想家であり、放浪者であった。彼のビジョンは優しく暖かさに溢れていたが、決して感傷的ではなかった。恋人達や遊んでいる子供やサーカスを新鮮で陽気なタッチで撮影した。1980年没。











