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パリ生活のご報告

今週は今までの極寒がウソのようにいい天気が続き、気分もアップ

パリでも桜が咲いてるのを見つけて、思わず写メってみた。


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が、こっちはテスト続きで、その結果に超ダウン


こんなに勉強してもダメってことは、今までのアルコールで脳細胞が

無くなってしまったのかも。。。しょぼん


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そして、さすがフランス語=愛の言葉のお国だ…と思ったのが

なぜか前の学校でも、今の学校でも何度か習った


一目惚れ=主語+avoir le coupe de foudre pour+誰々


えっと、お店で物を買うときの表現とか、例えばクレームの仕方とかなら

1章使って、やるもの分かるんだけど、なぜか住宅の章が終わった途端に

愛情表現に入った(笑)。

さすが、フランス・・・。まだ簡単な文章も言えない初級者に、必須じゃない

形容詞を覚えさせるなんて。

しかも一目惚れとか恋愛には、言葉はあんまり重要じゃない気がするけど(笑)。


はぁ、それにしてもテスト結果悪いな。せっかく最近は英語を封印して

フランス語で頑張っていたのに(って、いままでが何してたんだって話か。)

悔しいので、今日は予習しよう!


ちなみに私が最も良く使う表現は


朝寝坊=主語+faire la grass matinée


ですべーっだ!


週末は出張中の前の会社のTさんとご飯~~~!わーい!!!

ついに観た!

最初に映画化されると聞いて2年以上、楽しみにしていた「NINE」!

しかし長い間待っていた割には、内容についてちゃんと調べていなかったので、ちょっと意外だったえっ


最近映画を見るととっても感傷的な気分になり易いけど、今回もなぜか突然とっても感情移入して

しまい、やっぱり年かな???


どんな天才でも生み出すことの大変さは一緒なんだなと思ったら、ちょっとホッとする半面、その

プレッシャーに打ち勝てるか、自分との戦いって本当だなと納得。


でも世の中にはそのプレッシャー自体をまったく感じない人種も存在する(と私には見える)から

羨ましい限り・・・。いつかそれくらい自信を持って何かできるようになるのかな。


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せっかくパリに来たのに、全く美術に興味がなかったけど、週末観たDVDのせいでちょっと

画家たちに興味が湧いてきた。

最初はあまり興味が持てなかったけど、限られたDVDチョイスの中から観たのが

「モディリアーニ 真実の愛」。なぜかフランスが舞台なのに、アンディ・ガルシア主演。

まぁ、モディリアーニもイタリア人だったから、外人だったからいいのかな。


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昔、学校で眼のない長い顔の変な絵を習ったな・・・くらいにしか思わなかったけど、

ピカソとのライバル関係やら、他の画家たちとの友情とか色々描かれていて、

観終わったら、かなり当時の人間関係に興味を持った。教科書に出てくるような人たちが

みんな一同に集まって、お互いに影響し合ってたから、その背景を知った上で絵を見たら

もっと違う目で見られるかも?

それにしてもモディリアーニの絵も、ピカソの絵も、どっちも私は良さがあんまり分かんないけど

観る人が見たら、とんでもない金額が付く訳だし、芸術って評価が難しい。


話は変わるけど、昔ルノワールの絵が好きだったころ、彼の女性遍歴を知ったときあまりに

激しかったので、プチショックを受けたけど、やっぱりCreaterって刺激が必要だから皆

激しいのかもと思っちゃった。


でも結婚するならCreater気質じゃない人がいい(笑)。

来月の第一日曜はピカソ美術館とオーランジェリー辺りに行こうかな。