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パリ生活のご報告

アルザス地方の料理はやっぱり街と同じでドイツ料理に近い気がする。

が、ジャガイモ&酸っぱいもの大好きな私には超美味しかった。


Kaysersbergで泊ったホテルは、フランスでも有数のトップシェフが監修している

レストランがあって、私たちが入ったのは当然安いほうのWinstubと呼ばれる

ビストロみたいなもん?だったけど、今まで食べた中で一番美味しいフレンチだった!

と思っちゃうくらい私好みの味だった。


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前菜はガスパッチョ。

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アルザス地方の代表シュークルト(ドイツ料理だとザワークラウト)も食べたよ。

ちなみにデザートも最高に美味しかった。

が、そのころには写真撮るのすっかり忘れて食べちゃった。


アルザス地方の有名なお菓子クグロフの型があちこちで売ってる。

右手は昔ながらのワイン製造機らしきものがオブジェとして飾ってあった。

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「ワイン街道を旅する!」がテーマだったので、ちゃんとワイナリーにも行った。

どうして行きたかったハウスがあいにく閉まっていたのだけど、聞いたもん勝ちのフランス!

近所の人に聞いたら、偶然にもその人が親戚の人で、すぐウェルカムしてくれて

ワイン樽まで見せてくれたワイン


http://www.vins-moellinger.com/


こちらのクレマン(シャンパンと同じだけど、シャンパーニュ地方のもの以外はそれぞれ違う

名前で呼ばれていて、アルザス地方のはCremantだそう)は、コルマールのワイン大会で

金賞を受賞していて、7€以下なのに超美味しい!

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ちょうど行った日は街自体がワインパーティーの日だったので、Moellingerさんも自宅での

パーティーを予定していたので、早めに閉めてしまったらしいけど、なんだかんだ1時間近く

楽しくおしゃべり&試飲、さらにワイナリー見学までさせてくれて貴重な体験だったぶどう


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ランチしたのは、お花が綺麗だったのと、街の奥だったので観光客が少なかったのでという

理由でRiquewihrの小さなレストラン。

途中で、アルザス代表料理シュークルトの本格的なプレートを発見。写真のように、

シュークルトの間にワインボトルを飾るのが従来のスタイルなんだって。
アルザス地方料理のベックオフ(左)とタルトフランベ(右)が最高に美味しかったナイフとフォーク


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本当はもっと美味しいベックオフがあるそうですが、私的には十分美味しかったので、

今度はパリでアルザス料理屋さんを探してみよう!と思わせられる美食の旅で

体重計に乗るのが恐怖な(笑)最高の旅行だった!

せっかくフランスにいるので色々なエリアを見たい!シリーズで先週末はアルザス地方に

金曜日の夕方から2泊3日で行ってきた~!


同じフランスと言えど、全然雰囲気違うし、どっちかと言えば、ドイツのロマンチック街道に

かなり近い雰囲気~チューリップ赤


まずはクリスマスシーズンになると世界中から、観光客が訪れるアルザス地方最大の街

ストラスブールへ。ここで一泊して、夏の間恒例の教会のイルミネーションショーを楽しみ

その後ビールバーで、乾杯ビール

かなり各国の観光客が来ていて、言語も様々!


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翌日はチラッと街を見て、午後は車でアルザスのワイン街道を廻ったよ!

どの街もお花が美しく咲いていて超綺麗ブーケ1!!!


そして道中なぜか突然出現する“自由の女神”を発見!


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すでに実はどこがどこだか分からなくなっているけど、すぐ下、右手の写真は絶対にコルマール!

なぜなら宮崎駿の「ハウルの動く城」の雰囲気そのものだったから。

「彼はこの街を訪れて、美しさに感動して、ハウルの舞台に使った!」とフランス人が力説してた。

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こちらはオー・クニングブール城(フランス語と日本語表記が随分違うみたいだから自信ないけど。)
やっぱり狩りは権利の象徴なのか、動物の骸骨やら、角があちこちにあるのが、ちとキモいけど

意外と見ごたえのある城だった。わざわざ車酔いしつつも、ドライブ&駐車場からかなり歩かされた

甲斐があった。

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これはランチするのに立ち寄ったRiquewihrという街。小さいけど、観光客が意外と多く、

駐車場を探すのに一苦労。でも確かに綺麗な街だった。

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二日目に泊ったのは、Kayserbergという小さな街。ホテルはちょっと高めのホテルだけあって

超ご飯も美味しくて(詳しくは次で)、最高に良かった。

街の裏手はワイン畑が広がっていて、恐らく1時間もあれば見終わっちゃう小ささの街だけど

周遊してたから位置的にもちょうど良かった。

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最後は一目惚れした真っ赤なFIATちゃん車とバイバイして、面白いデザインのストラスブール

駅から電車で戻ってきたよ。街道沿いをフラフラと回ってきたので、色々見れて、少し疲れた

ものの超大満足の週末だったーアップ

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(近代的なガラス張りの中に、昔ながらの駅が入ってる!)



7月に入って以来、パリはすっかり観光客の街って感じがさらに濃くなってる。

なんだか電車の中も、観光客が多い。

フランス人のバカンスは長いことで有名だけど、年間5週間の有給消化が

普通なので、基本的に夏に3週間、クリスマス時期に2週間はみんな取るらしい。

そんなわけで我が家も大家さんのお兄さん家族もヴァカンス中、大家さんも

来月にはヴァカンスってことで、大きな一軒家での一人暮らしが出来るラブラブ!


とは言え、最近出歩いてて、全然家に居ついてないけど・・・。


その一方で、既にパリには涼しい風が吹き始め、今週は半袖では朝夕は既に寒いくらい。

夏が短いってウソじゃなかったのか。。。もう少し夏をEnjoyしたいのに!


本題に戻って、前職で一緒だったU社の美女Mちゃんが退職を期に、息抜き旅行で

色々周るついでにパリにも遊びに来てくれた!


私のうっかりダブルブッキングで、週末旅行にぶち当たってしまったのだけど、

その前に会えるうちにということでパリで散歩&ウィンドーショッピングをしようと

マレ地区に行ったら、今まで気付かなかったパリ市の美術館を発見。


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お庭が綺麗ー!


そしてフランス観光局マークの車を発見!当然プジョーです!


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良く見ると、マークがフランスの有名観光地のマークになってて、このデザインのマグカップ、

ペン、エコバッグ等々、各観光地で売ってるよ!商業的だけど、可愛いキスマーク


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昔のパリの様子を再現した模型図もあったり、他にも昔っぽい看板等々、色々あった。


ほぼ1日しか遊べなかったけど、U社時代に密かに私の理想的なお顔立ちと思っていた

可愛いMちゃんとは久しぶりに会えて、とっても楽しかった!


次回は日本でかな?また是非遊びましょう!