先週やっと見てきた!
ポール・グリーングラス&マット・デイモンの「ボーン」コンビと言う事で
単なるアクション作品ではないだろうと思っていたけど、やっぱりフランスも
アクションが売れるのか?あちこちで見かける宣伝文句は今年のアクション本名作!
的なことが書かれてる・・・![]()
確かにアクションシーンと言うか、相変わらずリアルさ追求の監督らしく銃撃戦も
戦うシーンも迫力というかリアルと言うかって感じ。が、アクションに全く興味のない
私にとっては早送りしたい・・・シーンもたっぷりだったけど、映画として作って多くの
人に見せたいというメッセージがあると感じた。単にこの監督のが好きなのかも。
ストーリーも展開があって、サスペンス色が強くて面白いし。
私自身も意外だったけど、海外もかなり実力以上にコネが物を言う世界。人種がMixされて
いるからこそ、余計に格差が大きいのかもだけど、平均水準が日本は高くて恵まれてるのかな。
マット・デイモンが上層部に食ってかかるシーンでは、思わず「踊る」の青島(織田雄二)の
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」を思い出した(笑)。
世界共通で、頭が良すぎるとロクでもない人間になる人が多いってことでしょうか。
今週はヨーロッパは火山灰で大騒ぎ。みんな休暇の予定も吹っ飛び、大打撃。
世界はこんなに近くなったのに、いつになったら戦争はなくなるのかな。人類が消滅した時?
