婚活でお断りされるのも残念ですが、こちらからお断りするのも申し訳なくて言い辛かったりしますよね。
お断りの仕方について私なりに考察してみました。
【①フェードアウト(無視する)】
ここでは、どちらかともなくフェードアウトするのではなく、こちらが返事するターンで敢えて返事をしないことを指してお話しします。
婚活でよくあるパターンで、やったこともやられたこともある方が多いと思います。
相手に突然のダメージを与えない一方で、人によっては不誠実と受け取られることもあるようです。
一度でもお会いした方にはあまり使わない方がいいかもですね。
個人的には、メッセージのやり取りだけの方なら、よくあることなので、使っても普通かなと思います。
【②スタンプだけの返事で話を発展させず、遠ざける】
お相手の方が返事しづらいようにして、フェードアウトへ仕向ける手法です。
お相手に決定的なダメージは与えませんが、なんとなく終わりを感じさせてじわりとダメージを与えるかもしれません。
また、こちらの感触がうまく伝わらないと、終わりにできずやり取りがずるずる続く可能性もあります。
個人的に、1〜2回程度会ったお相手によく使われるかなと、思います。
【③別の人と付き合うことになったと嘘をつく】
はっきりお断りでき、仕方ないなと思ってもらえる手法ですね。
こちらの事情であるため、お相手へのダメージは一見少ないですが、選ばれなかったという意味なので多少のダメージを与えると思います。
また、こちら側も嘘をつくという精神的負担とリスクがあります。
万が一その後の婚活などでばったり会ったりすると気まずく、嘘を隠すための嘘で取り繕うことになります。(可能性は低いと思いますが)
私も使ってしまった事がありますが、個人的にはあまりおすすめしません。
【④結婚相手としては違う旨を伝える】
はっきりとお断りをするパターンです。
嘘はつきませんが、お相手に非があるように受け止められないように配慮する必要があります。
言葉のチョイスを誤るとお相手を傷つけます。
今後の婚活に活かしたいと考えるタイプのお相手に対しては、最も誠意のある対応ではあります。
例えば、
・話していて楽しいが、恋人というより友達のように感じた
・○○さんは向上心のある方で一緒に高めていきたいとのことだが、私はプライベートでは無理しない関係を望む
などでしょうか。
私はこのパターンを使うのがあまり得意でなく、あまりいい例が出せませんでした。。。
誠実ではあるので、お断りの文言を考えるのに精神をすり減らさない方にはおすすめです。
【⑤婚活に疲れたので休むと伝える】
一番最後になりますが、私のおすすめはこれです。
どんなお相手にも使えると、個人的に思っています。
こちらの弱さや疲労が理由なのでお相手へのダメージは少ないです。
断られてるのだなと、察される可能性は大いにありますが…
ほんの少しでも疲れたら、それは婚活疲れと言えるので嘘にはなりません。
その後お相手に会うことがあっても、友達に励まされて復活した、など理由を説明できます。
お相手に合わせて文言を考えなくてもいいので、すぐにメッセージも送れます。
以上考察してみました。
婚活は人と人とのやり取りなので、関係を作るのも切るのも、色々考えてしまいますね。
少しでも参考になれば幸いです。