夜中の2:30頃、トイレで目が覚めて(妊婦はトイレがとにかく近い
)
済ませた後、寝室に戻ると。。。
「ふぇ~。。。」
と力のない泣き声を発する瑛介の声が聞こえたので
アラ、起こしちゃったかな?と思って
「よしよし~」
と抱っこすると。。。
あ。。。 熱い
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おでこ、首の裏、わきの下。。もぅ全身が熱くて
触っただけでも、38度強は確実にあるだろぅなという感じ![]()
「あちゃぁ~ お熱かぁ。。。
」
と。。。
しかも、息も荒くて
「ハァ。。ハァ。。 かかぁ。。。 」
と、ボーっと目を薄っすら開けながら、苦しさを訴える様子も見せ始めたので
私は父ちゃんを起こして、
私:「瑛介、熱出ちゃったみたい。」
とと:「あら。。本当だ熱いね。
ポカリみたいな飲み物と、何か瑛介が食べられそうな物買ってくるよ。」
と、突然起こした割りに、意外にフットワークが軽くて私は驚きましたが
急いでコンビニに買い物に行ってくれました。
すると、父ちゃんが外に行っちゃった事が悲しくて
今度は瑛介が
「ととぉ~~
うわぁ~ん![]()
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」
と大号泣
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気分転換に、外の空気でも吸わせようかと
「じゃあお外に出て、ととが帰ってくるの待ってようか」
と言ったら、ケロっと泣き止み、突然ルンルンに
抱っこしたまま外に出たら、もぅたちまちご機嫌で
「(街灯が)きれいねぇ~
」
とか
「むし。。あんよ、あんよ
(虫が歩いてる)」
とか、とにかく現在目に入ってくる風景を、楽しそうに説明し始めました。
そしてマシンガンの様なおしゃべりは始まり
最終的には今日の出来事の報告まで。。。
しばらく抱っこしたまま、そのお話の相手をしていると
向こうから父ちゃんが自転車で帰ってくるのが見えました
瑛介の抱っこを帰ってきた父ちゃんにバトンタッチしたら
更にテンションが上がって、おしゃべりも加速![]()
「おぉ、そぅかそぅか」
と、父ちゃんも必死に相づちをしてるのが、ちょっと笑えました
家に入って、買ってきてくれたスポーツドリンクをものすごい勢いで飲み干した後に
今度は元気に遊び始めようとするので
「ちょいと、スケさん待って
」
と、オデコを触ってみると。。。
ん。。。???
私:「ちょっと父ちゃん、触ってみて?」
とと:「。。。 下がっとるね。」
うん。 そう、 下がっとるよね。
え、 なんでぇ~
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いや、まぁ良かったんだけどサ![]()
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じゃぁ、さっきの一瞬の高熱は一体。。。??
マカフシギ。。。![]()
でも、一応買ってきてもらった冷えピタをオデコにつけて
そしてなぜか私たち夫婦もそれをつけて
なんとかかんとか寝かしつけました
(朝には、瑛介の冷えピタさんは、無残にもクシャクシャになって
布団の隅っこに追いやられてましたが。。。
)
まぁ、でも
正直、熱がある![]()
ってなった時は
火曜からの山梨旅行はどぅしようか。。。とか
夏風邪だったら長引くかなぁ。。。とか
色々心配しましたが
とりあえず安心しました![]()
それにしても「幻のお熱」
あれは本当になんだったんだろうか。。。??
でも一旦少し涼しくなったと思ったら
また猛暑がぶり返してきたので
温度調節が毎日難しいですが、みなさんも体にはお気を付け下さい
(朝から真剣にピタゴラスイッチを見る親子)
ではでは
