最近は不登校の子が多い。
学校、何やってんの?
という意見があったので。
ワイは半、不登校児やった。
性格がひねくれすぎていて
友人がいなかった。
一人で本を読んでいると靴を投げつけられた。
体育も勉強も人間関係も出来ないワイは
先生も問題児扱い。
クラス公認のいじめられっこ。
それで、学校に行きたいと思うか?
ワイの幸運は父にあった。
その時代には珍しい不登校容認派だった。
無理やり学校行け、といわれていたら
ワイはもっと早く壊れていたと思う。
両親には今でも感謝している。
ところで冒頭である。
ワイの時代もいろんな事情があって行けない子がいた。
貧乏すぎて、給食費が払えない子
ヤングケアラー
宗教上の理由
ネグレクトを受けている子
まだまだたくさんあると思う。
そんな子供たちを受け入れてくれる
別の場所かあってもいいと思う。
先生にはすでに荷が重い。
学校と外の場所、協力しあって
子供たちが安全に教育を受けられたらいいと思う。
元不登校児の一個人の意見です。
