先日、車のタイヤを冬用

からノーマルに履き替えた。


こちらは、しまってあった

ノーマルタイヤを出した

ところ。


じゅんちゃん、

がんばりました。


ただし、父の指導の下。




明日は千葉県南部まで、

ちょいとドライブの予定。



そろそろ、庭の芍薬が

咲くかも…?


天然水工場でペットボトル

ラインを見学したら、また場内

バスに乗って最初の集合場所

戻ってきた。

青い点線の辺りね。↓↓↓

 

今度は黄色の丸で囲った建物に

入って、見学のおさらい。

そして、まず天然水のペットボトルを

一人1本ずついただき、次に何種類か

あるフレーバー付きの中からまた

1本ずつをいただいた。約1時間の

見学で喉が渇いているので、これは

とてもおいしく感じる。

 

オリジナルのクリアファイルも

一枚ずつ…これは表。

 

こちらが裏。

 

ここで解散になり、ハーレーで

お越しの革ジャンのご一行20名様

は、遊歩道を駐車場の方に向かわ

れたらしかった。

 

私は紫の丸の建物を覗いてみる。

ここはレストランで、本当は予約制

だけど空いていれば入れるとのこと。

14時を過ぎており、待ち時間

なく案内され、遅い昼食になった。

 

ソーセージの盛合わせとバゲット

 

紅茶…これが絶品!

こんなにおいしい紅茶は珍しい。

ここで食事をしていたら、もの

すごいどしゃ降りになった。

革ジャンのご一行は降られた

だろうなぁ。

 

雨は少ししたら止んだので、駐車場に

戻る。途中で、また集音器を楽しんだ。

 

この日は富士山が見られず…。

それでも、画像の中央奥にちょっと。

 

こちらは双葉SAから。

 

甲府駅でレンタカーを返し、帰りの

特急は甲府発18時35分。

帰宅は21時半過ぎだった。

 

 

さて、こちらのペットボトルは

朝、甲府から白州に向かう途中

に買ったもので、昼間、少ししか

飲まなかった。

工場見学の最後にもらった2本の

ペットボトルと合わせて3本を

持って帰るのって…(笑)。

とっても重かったわ。

 

 

やっぱり一泊したいなぁ…という

のが正直なところだった。

サントリー天然水の工場見学も

いよいよ核心(?)に迫る!

 

赤い丸の建物で受付のあと、黄色い

遊歩道を歩いてウイスキー博物館に

集合する。ここで見学の説明を受け

て青い点線を歩き、星印の所から

場内バスに乗って緑色の線を移動し、

工場に向かう。

 

ここが天然水の工場

中では、模型や映像を使って天然水が

できるまでの紹介がされる。

 

ガラス張りの見学室から製造ラインを

見渡すと、ひろ~~~い構内をベルト

コンベアにのったペットボトルが驚く

ような速さで回っている様子がわかる。

 

中央辺りに歩く人がいるけれど、

このかたは、保守点検の担当者と

のこと。ラインは24時間稼働して

いて、一日のうちに数回、この

点検が行われるそう。

 

パックされた製品は、このまま

倉庫の中に流れていくのですって。

 

よく見るペットボトルだけど…。

2L用のペットボトルも原形は

いちばん左のもので、この

プリフォームを金型に入れて圧縮

空気を吹き込んで成型するとペット

ボトルができあがる仕組み。

 

 

ラベルも、工場によってデザインが

少しずつ違うという話も興味深い。

 

 

そしてまた、バスに乗って

集合場所に戻るのだ。

 

サントリー天然水

南アルプス白州工場の見学

私が参加したのは天然水の

コースで、無料だけど予約制。

赤い丸の建物で受付をしたら

黄色い線の遊歩道を5分ほど

歩いて移動し、この↓集合場所

に向かう。

 

この建物の中は資料館になっており、

ウイスキー作りの歴史、昔の器具や

この白州に工場を作る際の話、環境

問題への取り組み、周辺の自然環境

のことなどが説明されている。

 

見学ツアーの参加者は、

ここに集まる。

集合時間になったので、私もここ

に移動して小さな椅子に座って

注意事項など見学の説明を聞く。

 

説明の途中から背後がざわざわと

賑やかになり、見学者が大勢いる

のだな…と感じていたのだけれど、

振り向いてちょっとびっくりした。

20名の男性ばかりの団体というこ

とで、みなさん黒い革ジャンを

お召しなのだ。

 

お揃いのユニホームではないけれど、

みんな革ジャン!そして、背中に

Harley-Davidson 

と書いてある。おぉ、なるほど!

 

見学は、集合場所から場内バスで

さらに移動して工場に向かうという。

その革ジャンのおにーさま方に

私も混じって、バスに乗り込んだ。

 

バスの中は革ジャンの

においでいっぱい!

匂いと書くか、臭いと書くか?

山梨県・白州での目的①は

薮内正幸美術館だった。

 

ここで約一時間を過ごして駐車場に

戻るとき、とても品のいいオジサマ

とすれ違った。「こんにちは」と

挨拶すると、彼が「やってますか?」

と、美術館の方を見ながら言うので、

「はい、今は館長さんがお一人です」

と返事をすると、「ありがとう」と、

入口に向かって行った。

 

で、駐車場で…💓💓💓

オジサマの乗っていらしたポルシェ!

かっこいい!

 

ちょっとした興奮のひととき

でしたわね。

 

さて、次の目的地は、美術館から車で

ほんの2分ほど。

サントリー天然水南アルプス白州工場

の見学(予約制・無料)

赤丸が駐車場と上の画像の場所で、

ここで入場・見学の受付をする。

 

黄色の線のコースが遊歩道になって

おり、5分ほど歩いて移動する。

 

さぁ、どんどん歩く。

 

これがねぇ、感動モノでしたわよ!

森の中の音を聴く集音器。

 

鳥の声はもちろん、森の中の

色んな音が聞こえてきて、これだけで

しばらく過ごせちゃう。

 

まだまだ歩く。

 

この立派な建物が見学の集合場所。

 

 

 

今年の1月、薮内館長の講演会が私の

住む千葉でも催された。

そのとき館長が、

「我が家は南アルプス天然水の工場の

すぐ隣ですから、お風呂もトイレも

南アルプス天然水と同じ水を使って

います」と、美術館のある場所の説明

をなさったのだった。

それが面白くて印象に残っていたの。
で、調べてみたら見学ができるって
ことで!
 
 
次回は工場見学の様子など。