別冊・じゅんちゃんの気まぐれぶり日記 -27ページ目
はっきりとした異常に気が付いた
のは、6月11日の朝だった。
いま思うと、その前から少しずつ
の「?」はあったのだけれど…。
6月11日の朝、12時過ぎの友人と
の約束の前に電車に乗っての用事
があり、時間的に少しの余裕もな
かった。考えたスケジュール通り
に動かなくてはならなかったのだ。
腰のあたりが痛いなぁ…というの
が始まりで、膝もいたい…、駅の
階段をどうしよう?
午後には体のあちこちが痛かった。
いつも行く整体院の次の予約は
6月18日だったけれど、とても
我慢できなくなり、14日の夜に
診てもらうことになった。
整体の先生は私の話と体の状態
から、あきれたように言った。
「四日間、何してたんですか?」
「我慢しかしてなかったでしょ?」
何が原因でここまで状態が悪く
なったのかわからないほど悪い、
という話だった。
それでも、先生の診たては
「これは…ギックリですよ、
ギックリ!」
まさか、そんなことになっている
だなんて!
色々と手を尽くしてもらって、
少しずつ快方に向かっている、と
思いたい。肋間神経痛まで出て、
先生は想定内のことだと言う。
「四日も放置すればねぇ!」って。
階段の上り下り、スロープなどは、
まさに牛歩のごとくである。
背伸びや仰向けになるなど、恐怖
でしかない。
そんなわけで、すっかりしょんぼり
なのである。
もうちょっと元気になったら
また書きます。しばらく休みます。

車の中で聴くのは、昔から
変わらず好きな何枚かのCD。
少し前のことだけど、その
CDを入れているケースの
上に、水筒を寝かせて置いた。
何が起こったか、だいたい
想像つくでしょ?
固く締めたはずの水筒の
栓が、ほんの少し空いて
いたのだね。
CDはケースの中でお茶漬
になっていたけれど、
よく拭いて乾かして、聴く
には支障ないと確認できた。
深刻なのは歌詞カードだ。
ほとんど全滅で、ブワブワ
に膨らんじゃって、何が
書いてあるかなんてわか
りゃしない。
大好きな TOTOもBOSTON
もQUEENもCheap Trickも、
歌詞カードはボロボロに
なってしまった。
自分の不注意で…。
また行きたいと思う海は?

この画像の奥は日向灘。
この地域は、去年は大きな地震や
竜巻の被害などもあったけれど、
私が行ったこの日は、本当に穏やか
で気持ちのいい海だった。

あと、2021年の夏。
こちらは千葉県館山の海。
同じ県内でも、我が家からここ
までは片道100㎞超で、
旅行気分満喫。
奥に薄く見える陸地は三浦半島。
こちらは、いつも行く鴨川の海。
穏やかな海はほんとうにきれい。
今年も釧路に行くつもりだと、
昨日の記事で書いた。

飛行機や宿泊、レンタカーなどの
予約はまだ日があるからとノンビリ
していたら、とんでもなかった!
飛行機は乗りたい便が残席9と出て
いる。泊まりたかったホテルは残室
ナシ、レンタカーもあぶないところ
だった。
昨晩から今朝にかけて、予約の作業
に追われることになった。
ホテルがねぇ…仕方ない。
ぼんやりしていた自分が悪いのだ。
予約したもの
・往復の飛行機
・レンタカー
・釧路湿原野生生物保護センターの
バックヤードツアー
・ホーストレッキング
・宿泊3日分(2ヵ所)
羽田空港直通のバスは利用1ヵ月前
からの予約なので、まだまだ先。
さぁ、あとは元気に出発日を
迎えるのみだ。
先日の大洗の水族館の
アシカのジャンプ。

少し前のことだけど、この↑
ようなかわいい絵の箱が届いた。
ん?
あ?
おぉ!
まだ寒いころ、クラウドファン
ディングというものに参加したの
だった。その返礼品だわ。



かっこいいボールペン。
軸はウイスキーの樽で作られたそう。
太さといい、重みといい、とても
具合がいいのだ。
この「猛禽類医学研究所」は、釧路に
ある。去年、バックヤードの見学に
行ったのだった。今年もまた行く予定。



