約5ヶ月
よく会って遊んでます 笑
お互いに全く結婚の「け」の字もないので
やばいなとは言いながらも
あははははーっなんつって
何がやばいのかも、もはや分からなくなり
ガリミさんは更に着々と彼氏との別れを匂わせてきたり。
今回は終わるかもなと私も感じるくらい冷めている。
もはや別れで揉めない。
それくらい冷めている。
喧嘩とか相手に憎しみなんて全くない。
別れる事は寂しいけど
寂しいだけなのです。
中身がない。
「このままさ、ゆっくり連絡とか少なくなって、友達みたいな感じでいくのが
いいかなーなんて」
「最初は、何も決めない彼がゆるくて楽だったのだけど、私も優柔不断だから
本当に何も決まらなくて最近はめんどくさいんだよね。」
「一緒に食事しても
何の会話もない、話す事もないし。
つまらない 笑」
確かにガリミは
めちゃくちゃ優柔不断だ。
ガリミと彼氏の
何処でご飯食べるか決まらな過ぎな話しとか聞いてたら
なんか私が決めたいって
強く感じるくらい
確かにめんどくさそうだった 笑
そして会話、
ガリミも彼氏も聞き役だった。
人の話しを聞くのが楽で
自分からあまり話すタイプではないらしい。
最初はお互い全く同じタイプだねなんて
好きな事や趣味趣向が似てる所が良かったのだ。
私は気がついた。
それをガリミに話す。
「多分さ、2人の間に私が足りないのかもよ?
なんだったら私がキューピーしましょうか?」
驚きながら笑うガリミ
「えぇ!?何それ? 笑」
「いや、なんかさ
私とガリミ相性いいじゃん?
それは、私が何でも決めるし、それに毎回ノリノリなガリミがいてさ、
会話も、私が話しつづけて
ガリミが聞いて、たまに話して
また私が話しつづけるじゃん?
それがお互いすごく居心地良くて。
なんだったら
食べる場所私が決めて
話題も私振るけど 笑
バニラ、キューピーするけど 笑」
「そしたらさ、バニラいなきゃ
また冷めるんじゃない?」
「いなくてもいいように
温めますがなぁ 笑」
なんて冗談も交えつつ
マジガリミが彼氏と危機です。
冷静に
着実に
冷たい風が
2人をつつむ。
よくカップルの別れる理由が
最初好きだったポイントが
最後大嫌いで
別れになるらしい。
ガリミとふむふむ
なんか分かるなんて頷きながら
まさに今そーぢゃんなんて
ガリミが言うから
だよね。なんて
在り来たりな返しをしつつ
2人の今後を
めっちゃ気にしてるバニラ

ガリミは元彼と
彼が意見を押し付け過ぎで
ガリミが自分を失ってしまう感じが嫌で別れた。
今彼は
自分の意見が全くなく
ガリミも同じタイプなので
会話や行動を決める事が難しく
結局何もしなかったり
お互いに疲れているよう。
彼と4年目に突入なガリミ、
別れて欲しくないなぁ
