さてさて
水牛車で 人口20名の『由布島』へ渡ります。
この水牛達は とても賢く言われた事が分かるようです。
「まっすぐ進め」「回れ」「止まれ」等々・・・
以前乗った時、お爺さんの三線(サンシン)が途中で乱れたら、
水の中で止まって 調子が戻るまで待って歩き出したんですよ。

由布島の休憩所で休む水牛さん達。
レストランで昼食を摂り、島内を散策。
「貝の館」が閉鎖になっていたり、やや寂れた感が。

前回 売店で黒珊瑚の数珠を購入した時の売り子さんがいらした。
13年前の事を覚えていた。。。何故?って。。
「あの時 とっても珊瑚を誉めてくれたから、
11800円を8000円にしてあげた人だ。」と。。。
「今、黒珊瑚は取れなくなって、売店で高額な物は売ってない。」
以前は この方も由布島に住んでいたが石垣島に居るらしい。
大原港から 船で「竹富島』へ。
人口350名、島の周囲9.2km、
赤瓦屋根の町並みや白砂の道など 古き良き沖縄の姿を残し、
集落の家並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
ここの水牛達もお利口さんで
細い道を内輪差を考え ぶつからずに曲がるのですよ。

星砂の浜に行き 窪みを指でそっと押すと
”星の砂”が付いてきます。

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