3日~4日と”宮城蔵王”へ。
”山形蔵王”へは、スキーや樹氷見学で結構訪れている。
が、
宮城蔵王の「お釜」は、20年以上前に子供達と一度だけ。
今回のミニ旅は
今月の眼科の予約日が4日午後3時からなので、
「じゃぁ 3日から紅葉狩りも兼ねて行こうか。」と。
妹も「”お釜”を見たい」と言っていたので誘った。
三日は「文化の日」
朝8時半ロビンも一緒に 高速道を一路「白石」へ・・
と思いきや
途中 火災事故で築館ICから降ろされ再度古川ICから上る。
片倉小十郎の居城「白石城」へ。
資料館では
親しみを持てるよう?本丸御殿が3Dで蘇っていた。

お堀に沿って歩く・・
美味しそうな大きな柿の実が成った木が多い。
山道を通って「遠刈田温泉郷」へ。
ココにも以前泊まって”こけし”の絵付けもしたっけ。
伝統産業の「遠刈田系こけし」、、系統も色々有るようだ。

橋の欄干装飾も”こけし”
昼食は 手打ち蕎麦を食べた。
文化の日 らしく・・
蔵王を一望する美術館
エール蔵王「島川記念館」へ。
展示室は10あり、巨匠達の作品が展開。
島川コレクションは
日本の近代美術史を彩る名作群ばかり・・
昨年行った四国生口島の 平山郁夫(マルコポーロ東方見聞行)、
横山大観(霊峰不二)、橋本関雪(玄猿)、速水御舟(芙蓉)、
川合玉堂(山村晩煙図)、岸田劉生(麗子像)、青木繁(海)、
佐伯祐三(白い道)、板谷波山(延年文化瓶)、ガレ(花形花器)、
森本草介(窓辺)、ドーム(エナメル彩すみれ文彫花器)、
他、常時 800点の名画が展示されている。
左上画像は、記念館に到着した時出た『彩雲』。

見応え十分 文化の香り高き時間だった。
下画像・休憩したラウンジで”栗しぼりと紅茶”を。