山陰・山陽の旅 三日目その1 | 日々是好日

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眼の病気や身体の不調は ありますが、"どんな日でも 毎日は新鮮で最高に いい日だ。毎日が素晴らしい!" を 座右の銘にしています。

三日目、 今日はバス移動距離が380kmと長い日。

昨日まで山口県、これから島根県・津和野へ。
文豪 森鴎外の出生地。

山陰の小京都といわれる”津和野散策”

町家の堀割りを優雅に泳ぐ 大きな鯉が印象に残った。
元津和野藩家老の屋敷を 役場として今も使用。

中段・養老館は元小学校、左下画像は鷺舞の像、

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さて
バスは 小雨が降るなか「出雲大社」へと。。

『山陰は 晴れたり雨が降ったりと気候の変化が目まぐるしく
常に傘を持った方が無難』とガイドさん。


途中 車窓から日本海を眺めながら。。

神話の国”大国主命”を祀っている『出雲大社』へ。

ココの拝礼の作法が ちょっと違った。
二礼四拍一礼

本殿で、ツアー全員が ご祈祷を受けた。
(典子様の旦那様ではなかったよ)

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平成の大遷宮が2年前に完成。
右下画像が古い社殿。
左中段は 君が代に詠われている”さざれ石”
左下画像は、因幡の白ウサギがいた?”淤岐の島”


さぁ
次は 私のメイン「足立美術館」へ。