此の頃・・ | 日々是好日

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眼の病気や身体の不調は ありますが、"どんな日でも 毎日は新鮮で最高に いい日だ。毎日が素晴らしい!" を 座右の銘にしています。

世の中、様々なことが有り過ぎて
目の悪さを押してまで書く気にもなれなかった此の頃。
 
 
全国に有る”原子力発電所”の事故が起きた場合の
「放射能拡散ハザードマップ」が発表され
今まで”他人事だ”と思っていた人達まで
騒ぎ出している。
 
アレは、直ちにその土地から出なければ危険な
「避難地域」。
しかし 実際は、
避難地域に指定されていなくとも 
かなりの影響が出ているのは、
今回の「東電原発事故」でも明らか。
 
 
今日 日曜日、
久々の雨に 大地が潤ってることだし・・・
iPadではなく、PCに向かう。
 
 
 
ちょっと前になるが・・・先週17日(水曜日)
小春日和の中、沿岸へ支援まがいドライブ。
 
今回は、「陸前高田」から北上し「釜石」、「大槌」へ。
 
途中 三陸道”道の駅さんりく”で。
道路の向かい側斜面に 十頭の鹿の群れが!
 
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私が写真を撮り終えたら、「ハイ、上がれ~!」?と
みんな林の中に入って行った。ラッキー♪
 
 
あの大震災から1年7カ月を過ぎて・・
沿岸地帯の膨大な瓦礫の山々の変貌。
 
街並みが雑草で区分けされ 沈下した広大な土地。
 
立派な家や、皮肉なことに”オール電化の家”も多かったと聞く。
その方々が住む沢山の”仮設住宅”。。。
 
震災直後から、極限の状況下でも粛々と暮らす優しい人たち。
暴動を起こす国々の民との 何たる違い!
 
 
「津波てんでんこ」で話題になった地域
傍の「釜石東中」の生徒と一緒に 高台に逃げた
「鵜住居小学校」跡
 
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だいぶ片付けられている今
一度は被災地を自分の目で見て欲しい!と思う。
 
 
海産物や沿岸地域の御菓子を購入し
帰りは、「遠野」を通って「花巻」から「一関」へと。
 
 
”稲”を横に長く掛けて 干している風景。
 
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「笛吹き峠」は、チラチラ紅葉になっていた。
 
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二階がホテルになっている「遠野駅」
 
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ホントに日が暮れるのが早く、
家に着いた5時過ぎには 暗くなっていた。
 
 
 
さて・・
昨日20日(土曜日)
一関から西へ・・「須川岳」の麓の「真湯温泉」へ。
 
 
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夫の四十肩?に(いつまでそう呼ぶんだろうねぇ)
温泉が一番効果が有るようだ。
 
 
矢淵ダム付近(磐井川上流)
雨が少なく、夏以来ず~~っと底が見える。。。
 
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一関の里の紅葉は、夏の暑さと雨不足で
綺麗になる前に 枯れてしまうかも。。。
 
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道の駅”厳美渓”で、ロビンの夕方の散歩。
 
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夕方の月「十三夜」
 
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穏やかで 真の強さを持つリーダーは何処に。。。?