7日(金)~11日(火)の五日間 車窓の旅!?
JR東日本全線&JR北海道全線を
五日間 \23000 で利用できる。
「大人の休日」切符、今回の期間は 8月30日~9月11日。
最初 乗り気でなかった私だったが、
普段から 目が悪くなった私への配慮や
施設に入っても尚元気な!?義母のサポートをしている
”我が旦那様の気晴らしになれば”・・と、急遽決定!
33℃前後の一関から逃れて・・・せめて秋を感じに・・・と。
しかし押し迫っての宿の予約は、何処も満室状態でかなり大変だった。
「北海道」は、私は10回、夫は15回も訪れている。
昨年春も、ホットスポット岩手県南の放射能汚染から離れたくて道南へ。
有名観光地は、ほとんど観てるが、広大な大地は魅力的だ。
と言うことで・・・
7日、ロビンを”スリーピース”さんに預け、
8時32分発「やまびこ」で”盛岡”まで指定席で。

”盛岡”で「はやて」に乗り換え”新青森”まで指定席で。
(昨年初夏、「はやぶさ」”グランクラス”で新青森~東京へ行ったね。)

昼食は、”新青森駅”で駅弁「ほたて弁当」を購入。
しっかり味がしみ込んでいて美味しかった。

新青森~函館まで「特急スーパー白鳥」指定席で、2時間10分。
15回も北海道を訪れてる夫だが、飛行機や船での旅ばかり、
今回初めての”青函トンネル”列車の旅である。

と、言いつつも・・・iPadでこの通り。。。(・_・;)

”函館駅”には案の定・・・垂れ幕が(*^_^*)。
中高年の皆さま~って多いのデス。

函館も暑いけど、かなりカラッとしています。

後方には、あの有名な”朝市”が有るんですよ。
「函館山」も見えるよ。

駅前通りから市電に乗って、向かうところは・・・(240円)。

湯の川温泉「湯元 啄木亭」 2時30分着。
時間は有ったが、夫の希望で何処にも行かない。
夫は、すぐ風呂へ。。。。&ビール。

お部屋から函館山方面を。。。

函館山に沈む夕陽

部屋食でゆっくり。。。
まずは 三大蟹から、、、(個人的には毛蟹が旨くて好き)

ロビーでだけ、WiFi フリー。
繋がるだけでも良かった。

宿泊客の多くが、ナポリ、香港と並んで世界三大夜景に数えられる
”函館山・100万ドルの夜景”を見に、バスで出かけた。
ちょっと大きな声が煩いなと見れば・・・ やはり中国や韓国の方々。
それでも、このホテルは、至る所に
中国・韓国・英語で注意書きが貼ってある。