義父 旅立つ | 日々是好日

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眼の病気や身体の不調は ありますが、"どんな日でも 毎日は新鮮で最高に いい日だ。毎日が素晴らしい!" を 座右の銘にしています。

5月28日、月曜日 昼下がり
 
義父が眠るように旅立った。
 
亨年 101歳
 
 
病気は盲腸だけ! 自分で作った青汁と晩酌。。。
若い時は体育指導を通し、退職後は広く健康マラソンを提唱。
自ら実践し13万キロを走破、見事な生涯を駆け抜けた。
 
 
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喪主は 二男である夫が執り行った。
(3人兄弟の兄も弟も既に亡くなっている)
 
昔から 頼みごとは いつも
「○○ お前達やれ。」と義父。
 
夫は、我が家より実家の行事を優先し、一応私も協力してきた。
 
年老いた父母を、献身的に看てきた夫。
充分過ぎるほど親孝行をしたと思う。
 
 
自宅が危険家屋になっているので
火葬を除き、通して「一関典礼会館」で執り行った。
 
我々も 2階の立派な控室に寝泊まりし対応した。
 
6月1日 葬儀の日 午前10時ごろ 
東南の空が・・・
 
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彩雲 (瑞雲)
吉兆を表すらしい。
 
お爺ちゃん! 天晴な生涯でしたね。
 
合掌。