今年度、公民館の”生涯学習講座”に初入会。
その中の「歴史講座」に申込み、
13日は、偉人の町”奥州市”へバスで研修へ。
奥州市出身の”三大偉人”とは、
◎日本の夜明けに生涯を捧げた
幕末の蘭学者「高野長英」
この記念館は「水沢公園」内にある。

鎖国時代、シーボルトに長英の高い能力を認められた。
西洋の医学や天文学などの書物の翻訳をする。
次に見学したのは、市役所近くにある記念館
◎常に将来を見通した先見の政治家
「後藤新平」
この等身大の人形は、
東京の三越デパートで「後藤新平」展の際作られたもの。

台湾総督、満鉄初代総裁、逓信大臣、外務大臣、
東京市長、関東大震災復興院総裁、
・その国の文化を大切にした国づくり、
・焼けない「赤いポスト」の制作、
・土埃の中の東京に、おおかたの反対を押切り
日本の中心のこれからを考えれば当然と
3階建ての「東京駅舎」を創った。

”関東大震災”復興では、
以前3月27日のブログにも書いた通り!
壮大な復興案を僅か一週間で作り上げ
実行した政治家。
「金を残して死ぬ者は下だ。仕事を残して死ぬ者は中だ。
人を残して死ぬ者は上だ。」 とも。
情けないが、今の国会議員とは雲泥の差!
さて、やっと一休み~♪(*^_^*)
プラザホテルで昼食\1000
これに具だくさんの「茶碗蒸し」と「コーヒー」付き!

お腹も満足! 気温34度でも、みんなも笑顔に。。。
最後の訪問、ここも町の中にある
◎岩手の生んだ 「原敬」に次ぐ二人目の総理大臣
孤高の政治家「斎藤 実(まこと)」

天皇家・特にも昭和天皇に一番信頼された「斎藤 実」
「2.26事件」で、48発の弾丸を受け暗殺された。
東京大空襲の3日前に、奥方が、
郷里「水沢」に沢山の大切な資料や物を運んだ。
故に、国立図書館にもない重要な資料や物が有る。

~後藤新平の言葉から~
”人のお世話にならぬよう 人のお世話をするよう
そして 報いを求めぬよう”
~斎藤実のモットウ~
「自力更生」
自らの力で道を拓いていくことを訴えた。
う~~ん、
心に留めておきたい言葉だが、、、、
私以上に、この言葉を献上したい人が居る~。
~最後までお読み頂き有り難うございました~
