1月15日 晴れ、今日は近くの配志和神社の”どんと祭”である。
午前九時 只今気温0℃、連日寒い日が続いている。
「配志和神社」の創建は、
日本武尊(やまとたけるのみこと)が蝦夷征伐の際、
戦勝祈願したことから始まる。
配志和神社の参道

ギブスをつけて この3週間・・・
玄関から出たのは、眼科と整形に行った3回のみ。
なにせ、玄関が二階にあるから家に居るしかない。
門までの階段の昇降を、夫におんぶしてもらってるもんだから。。。
いくら軽い?とは言え 普段していないことは大変そう。
で、
夫には、頼んでおいたお参りだったが
月末の義父の白寿のお祝い準備やら何やら等で忘れられ、
”どんと祭”の今日こそ!と
旧飾りやお札を持って、一人で行って貰った。感謝!
社務所そばでは、どんと祭の準備。

参道の石段435段では、高校生(野球部)が
溌剌と挨拶をしつつ、ランニング。

画像は初夏の物だが、本殿前の二本の杉は夫婦杉と呼ばれ、
樹齢1000年を超す。

本殿は、養老元年に改築され、
古建築で、工法や彫刻に見るべき物があり、
一関市内随一の建物と称されている。

やっと しっかり拝んできて貰った♪
破魔矢や熊手などは、ギブスが外れて歩けるようになったら
「中尊寺」にでも行って購入しよう。
