自分には無理だったんだ。
精一杯やっている大丈夫だ。
もう、やることはない。
動くこともない。
だから、考えなくてもいい。
いまは赤ちゃんだけをみていればいい。
それはすごく幸せだ。
上のこどもたちの練習に付き合う。
長男のことで頭がいっぱいだ。
でも、長男は私のかおを見ていうのだ。
この次なにがある?
なぜ、そこにひっかかるのか・・・・
私は
ひとつひとつ探して、長男のためになればといろいろなものを探してやらせてきた。
それこそ、北へ南へ車を何時間も走らせてやらせた。
この次・・・・
これほど、がんばっているのに・・・
この次?
ここで次はない。お前が考えろと言えるのか?
抜け殻になるのでは・・・
引きこもりになるのではと自分に恐怖が走る。
私は学校がコワイ。
周囲になじめない自分がコワイ。
すぐに責め立てられる。
力量以上の能力を求められる。
できなくてがっかりされる・・・。
正直、いい母を演じるのはしんどい。
周囲にニコニコとふりまき、良き子供へ教育して外へ出す。
なぜこんなに足りないという?
なぜこんなことに親も一緒に行かなくてはならない?
こどもにこんなつらい思いをさせたくなくてどこかに受け入れてくれる環境があると
どんな遠いところだって参加したくて車を走らせた。
頑張りが足りないんだ。
コワイと思う気持ちばかりかわいがっていたんじゃ、ダメなんだって。
前を向いて、笑っていなきゃいけないんだ。
でも、足は折れてがくがくで歩くこともできない気分だ。
こんなんでなぜ三人もこどもがいるかって。
無償で頼ってくれる存在がすごくうれしいからなんだ。
大人になったら、子供たち連れてカフェのテラス席でお茶するのが夢なんだ♪