
再会の日、待ち合わせ場所の駐車場で一人の男性が待っていました
正直なところ
顔をよく覚えてなかったので
初見は、(あれ?この人だったっけ?)って思いました

彼がパスタ🍝が大好きとの事だったので、私の大好きな中村区にあるお店へ行く予定にしていました🚗
私の車で行こうと声を掛けて彼が車に乗った時、ニオイが苦手な私は、無臭に近いことに気付いて(彼とは相性がいいかも?)って瞬間感じました
相性の悪い人のニオイは辛く感じると聞いたことがあったし…確かに今迄も交際した相手のニオイは臭いと思ったことがなかったので、そこは一先ず私の中でクリア出来ました
あっという間に話が弾み、パスタのお店でもお互いのパスタ🍝を少しずつ分け合ったりしながら…自分でもビックリなほど、気を遣わず友達と過ごしているような感覚で時間が過ぎていったのです
特に自分で驚いたのが、彼の目をしっかり見ながら話せた事
男性の目を見て…は結構苦手
な私。
彼の目はとても優しい目をしています。人柄の良さが滲み出てる感じ
初めて会った時の楽しかった時間が蘇ってきました
(なんであの時、諦めてしまったのだろう
こんなに話していて楽しくて楽な人、今迄出会って来なかったのに…)って、何度も何度も心の中で自分に問いかけておりました
自分の自信の無さ過ぎに、ほとほと嫌気が差しました
今回だけはもう、後悔しないようにちゃんとTさんに私の気持ちをぶつけようと…なんか上手く言えないけど覚悟のようなものが私の心に生まれてきたのです