君と僕のみちすじ私、そんなに泣き虫じゃないもん、と言いながら流れる涙を隠す君弱さを見せるのが何より嫌い振り向きざまに笑顔を装い我慢するその仕草がいじらしい最近、失いつつある彼女の瞳隠れた想いに責任を感じもう二度と辛い思いはさせまいと心に誓うのはたやすいけれど納得させるだけの自信がないねぇ、君にとって僕の存在って?今までの小さな気持ちがどれ程響いたの?去り行く夕暮れに誓うのは明日の風を感じながら新しく出逢う君の素顔と優しい仕草