先日、奈良の白ちゃんハウスで行われたナ・LIVEの草芝居リーグを観に行きました。


まずは草芝居とは何ぞやという事になりますが、簡単に言うと草野球と同じように普段は学生や会社員などの老若男女がただ「お芝居がやりたい」という一心だけで集まって、自分たちで脚本から演出までやって作品を作ろうというもの。
年に1回、何チームかに別れてチャンピオンを決めようっていうのが草芝居リーグ。
今年ははるばる島根から参戦チームが現れるという事態に。
自分は初日を観に行きました。
初日を観た時の各チームの感想を。
オーソドックス『テルちゃん一代記』
これは出演者の方の実話をベースに作られたお話。
お芝居としては王道パターンなんだけど、親子3世代という実にほっこり出来るストーリーでした。
演劇寄合『Future-game』
石油も枯渇し、電力不足となった未来の世界に現代の高校生が交錯し、次世代エネルギーの開発に参加するのだが…
島根から参戦したチームでしたが、ちょっとテーマ(今回は東アジアというテーマがあった)に囚われすぎて、窮屈になった印象。
エネルギー問題と東アジアを繋げるのに苦労したかなと感じました。
ヒストリー『水鏡〜みかがみ〜』
万葉歌人の女性を巡る2人の皇子のお話。
完成度は一番高く、時代も飛鳥時代という事で東アジアというテーマも百済との交流という事でクリア。
とにかく双子の女性の分け方が良かったし、演出の仕方も凄く良かった。
ミュージカル『莉奈と不思議な遊技団』
他の3チームと比べると一番笑いの多いお芝居。
一番イロモノテイストが強い作品。
テーマが特に無ければ、それでも良かったのだが東アジアというテーマを結びつけるのにはちょっと強引だったかなぁ。
裏話として、直前まで上演時間が30分のところ58分と倍近い状態から大手術をしたそうで、繋がりの不自然さを感じなかったのは凄いと思ったけど、やっぱりテーマに関しては?と思いました。

そして、2日間の結果がコレ。
初日はまさかのミュージカルがトップでしたが、2日目に大失速。
ヒストリーの大逆転でした。
完成度が高い分、伸びしろが期待できないかなと思いましたが完成度が勝っていた気がします。
本当にヒストリーチームの皆さま、おめでとうございました。


まずは草芝居とは何ぞやという事になりますが、簡単に言うと草野球と同じように普段は学生や会社員などの老若男女がただ「お芝居がやりたい」という一心だけで集まって、自分たちで脚本から演出までやって作品を作ろうというもの。
年に1回、何チームかに別れてチャンピオンを決めようっていうのが草芝居リーグ。
今年ははるばる島根から参戦チームが現れるという事態に。
自分は初日を観に行きました。
初日を観た時の各チームの感想を。
オーソドックス『テルちゃん一代記』
これは出演者の方の実話をベースに作られたお話。
お芝居としては王道パターンなんだけど、親子3世代という実にほっこり出来るストーリーでした。
演劇寄合『Future-game』
石油も枯渇し、電力不足となった未来の世界に現代の高校生が交錯し、次世代エネルギーの開発に参加するのだが…
島根から参戦したチームでしたが、ちょっとテーマ(今回は東アジアというテーマがあった)に囚われすぎて、窮屈になった印象。
エネルギー問題と東アジアを繋げるのに苦労したかなと感じました。
ヒストリー『水鏡〜みかがみ〜』
万葉歌人の女性を巡る2人の皇子のお話。
完成度は一番高く、時代も飛鳥時代という事で東アジアというテーマも百済との交流という事でクリア。
とにかく双子の女性の分け方が良かったし、演出の仕方も凄く良かった。
ミュージカル『莉奈と不思議な遊技団』
他の3チームと比べると一番笑いの多いお芝居。
一番イロモノテイストが強い作品。
テーマが特に無ければ、それでも良かったのだが東アジアというテーマを結びつけるのにはちょっと強引だったかなぁ。
裏話として、直前まで上演時間が30分のところ58分と倍近い状態から大手術をしたそうで、繋がりの不自然さを感じなかったのは凄いと思ったけど、やっぱりテーマに関しては?と思いました。

そして、2日間の結果がコレ。
初日はまさかのミュージカルがトップでしたが、2日目に大失速。
ヒストリーの大逆転でした。
完成度が高い分、伸びしろが期待できないかなと思いましたが完成度が勝っていた気がします。
本当にヒストリーチームの皆さま、おめでとうございました。

