*ちわまむ通信* -37ページ目

*ちわまむ通信*

生体展示販売反対です!
保護犬猫ゼロを目指して

 
 
 
愚かな人間の欲望によって産み出された小さな命がまた消えた。
需要があるからなんて理由にならない。
どこかで止めないと…。
 
殺処分ゼロ、くそくらえ!
その裏で必死に保護しているボランティアさんをなぜ語らない。
保護犬ゼロにしないと意味がないんだよ!
 
それなのにせっせと繁殖所から繁殖引退犬を引き取ってくるおばさんがいる。
〇ママDOGレスキュー隊、といっても名前だけ。
続々と預かりボランティアさんが辞めていき、今は代表者と親族だけで活動している。
 
年間100頭もの繁殖引退犬を引き取ってきて、いくらかの上乗せをして譲渡する。
ボランティアと聞けば疑うことなく善い事だと思えるが、実は保護犬を利用した動物販売。
その様子は多数の辞めていった預かりスタッフさんや、里親さんからも証言されている。
 
これまで利用してきた二つの個人名口座の中身も一切公開されず、残高すら不明のまま凍結。
ブログで数字だけの収支報告もまったく意味をなさず、使途不明金があるのは明らかになっている。
それでも知らぬ存ぜぬ、しばらくすればまた静かになる、そう念仏のように周りに語るという。
 
これまでにこの人が引き取ってきた約500頭、その裏で何百匹の仔犬が産まされているのか。
繁殖引退犬が可哀想だ幸せになる権利はあると、愛護ボランティアの仮面を被り引き取ってくる。
いつかの時是正を促していると書いてあったが、繁殖所からは縮小する気はないと聞いている。
 
嘘ばかり、自分の都合のいいように周りを動かし、何かをすればすぐに金を要求する。
都合が悪くなるとすぐにだんまり、誹謗中傷、嫌がらせ、被害者面してあちこちに話し泣きつく。
それで壺を買わされた人、今現在も買っていることに気が付かない人もいるようです。
 
もしかしたらこれまでに引き取ってきた500頭の中に、このお星様になった仔のママパパ犬がいるかもしれない。
そう思ったらまた涙が溢れて止まらなくなった。
まるでこの仔を産み出す手伝いをしたような、申し訳ないような気持ちになった。
 
このお金でやり取りされる命を止められるのは、私達人間にしか出来ません。
もうこれ以上売り買いされる命を作ってはいけない。
それに加担してはいけない。
 
繁殖犬、繁殖引退犬を増やしてはいけない。
繁殖引退犬を引き取ってはいけない。
第二のハヤト君を作らないためにも!
 
どうかハヤト君の最後のお願いきいてくださいm(__)m
 
安らかに、ハヤト君。
 
 
さて、そろそろ「いくらちゃん」のこと、書いてもらいましょうか。
毎日毎日毎日、待っています。
もちろん不合分の言い訳もね。
黙っていても収まりませんませんよ、今回は!
 
 
※繁殖引退犬は保護しなくてもいいという意味ではありません、誤解されませんよう。