今日また新たに3頭が引き取られてきましたね。
これでまた売られるためだけの命が、新たに数十頭増えることになります。
もちろんその3頭に代わる親犬も、狭い檻に何年も閉じ込められ小さな体を酷使される。
繁殖所の交配ってどう行われるかご存知ですか?
それを知り想像したら泣けてきて、あまりの惨さに吐きそうになりました。
その親犬も生まれてきた仔犬も完璧「モノ」扱い、泣こうが叫ぼうが関係なしです。
百歩譲ってその親犬を救い出すのも、立派な保護のひとつなのかもしれません。
だけど、だけど、どこかで流れを食い止めなければ、不幸な命は増え続けるばかりです。
まだ何が正解かは分かりませんが、とにかく生み出される命を最小限に留める事。
そして迎えた命には最後まで責任を持つ事。
個人が飼い犬を愛護センター(保健所)に持ち込めば、自動的に殺処分の対象になります。
保護犬を減らすために「命を買うな!」の前に「命を捨てるな!!」を啓発してもらいたい。
センターも昔は繁殖業者からの持ち込みを引き受け、多くの命を殺処分していたようです。
でも今は持ち込みを規制され、不要になった命は繁殖業者の手元でダブつくようになりました。
そこで「引き取り屋」と呼ばれる輩がその不要な命を引き取り、また幾らかで再利用するための所へ販売したりしています。
繁殖業者は処分料?として、1頭につき10,000~20,000円を引き取り屋に支払う場合もあるそうです。
中には幾らかで引き取った命を食用として需要のある国へ転売している引き取り屋もいます。
引き取り屋は繁殖業者からお金を貰い、また他へ譲渡するのに幾らかで売って利益を得ています。
だから私は引き取り屋と同じことをしている「花ママドッグレスキュー隊」が嫌いです。
手軽に手に入る程度の良い命を利用して、保護活動と謳ってさも善い事をしているように宣伝して、次々支援金を募り不透明な収支に消えたお金や活動内容を指摘しても嘘を並べて知らん顔。
1頭でも救いたい!ただそれだけです。と毎度お馴染みの決まり文句を並べていますが、1頭を救ってもその何倍もの不幸な命を生み出していたら意味がないでしょう!
本当に1頭でも救いたいなら、センターから命が消えそうな子達から救ってあげて!
繁殖業者から引き取るなら、次に同じ目に遭う子を入れないよう説得して!
それをしないからやっぱり転売目的の引き取り屋だと言われるんだよ。
花ママドッグレスキュー隊だけじゃない。
繁殖業者から繁殖引退犬を引き取って譲渡活動している保護犬ボランティアさん方にもお願いしたい。
殺処分ゼロ達成の自治体の裏には必ず必死にそれを支え続けている保護犬猫ボランティアさんがいます。
「命を捨てない」ことと「命を生み出さない」ことにも目を向けて、保護犬猫ゼロの世界を目指してほしい。
今トライアルに行っているブリンドルチワワの「なみちゃん」も繁殖引退犬です。
その「なみちゃん」を除いて、今現在6(訂正)7頭の保護犬が居ます。
その6頭を代表者と母上様と叔母様の3人で預かっています。
そこに更に3頭増えて合計9(訂正)10頭になりました。
またその中に男の子が居たら、速攻で去勢手術するんだろうな。
なぜか女の子の避妊手術は一切しないんだよね~。
避妊手術よりも去勢手術の方が安価だからなのかもしれないけど。
メディカルも大事とは思うけど、避妊手術も必須じゃないかと思うがね。
こういう規定も曖昧で、そこも不信感を増幅させる一端でもある。
今トライアルに行っている「なみちゃん」ですが、実はメディカル費用が計上されていないんですよ。
12/26に迎えたチワワの「らんちゃん」の医療費(メディカル費用)は、約13,000円が計上されています。
でも「なみちゃん」は12/2にメディカル(混合ワクチン等)を受けているのに、一切計上されていません。
医療費用が発生していないのに譲渡が決まったら、しっかり譲渡金20,000円は頂くのでしょうか?
他にも医療費、譲渡金が計上されていない子が居る。
それはまた後日にでも…。
今日は長くなってしまった、ごめんなさい。
はぁ~、どうしてこうもズブズブダラダラな勘定なんだろうか。
8ヶ月経っても1年経っても、なーーーんも変わってない。
本当に税理士の指導を受けてるの?
…また嘘かぁ。
