関西から愛知まで、たった一人でよく行かれました…( ;∀;)
理由がどうであれ、抑えられない想いがあったのでしょう。
悪徳ブリーダーで繁殖犬がどんなムゴイ扱いを受けるのか。
痛みも、苦しみも、涙も、声にならない叫び声も…全部無視して、まるで物を扱うように仔犬を産ませる。
本当はこんなこと書きたくない。
でも、でも、どこかで止めないと、こんな想いをするワンコがニャンコが、どんどん増えていく。
その想い、ただその熱い気持ち一心で、ひたすら車のハンドルを握っていたのでしょう。
担当者と話す時もきっと震える気持ちや声を、必死に抑えていたに違いありません。
彼女を突き動かしていたのは、ただただ小さな命を守りたい・・他にはないその想いだけ。
もうこれ以上、苦しむ命を増やしちゃいかん!!その想いだけ。
たった一つの小さな命を守るために、ここまで必死に毅然と行動できる人がいるのに対し、同じ命を守る助けると謳いながら、その裏ではそんな尊い命を利用して私腹を肥やしている人もいる。
ブログには嘘を書き並べ、引き取った犬を右左に動かし、譲渡額を誤魔化し利益を得ている。
最近、知らないうちにHPからひっそり消えた犬がいる。
まるで現金を動かすように、目の前にある命まで、己の都合で操作している。
消えたチワワ、どこにいますか?
胸騒ぎ、私の思い過ごしであってほしい。