今日は「西遊記」のお稽古でした。昨日台本を読めていなかったのでちょっと不安でしたが大丈夫でした。



実は囃子連の方がお亡くなりになられてお通夜があったのですよね。僕の中では囃子連の人と言うよりは畑のおじさんと言ったほうがしっくりくる方なのですが。


お通夜が終わった後少しお茶をしてきたのですが色々話している中で心の拠り所は必要だよねという話になりました。

それぞれ別々の人生を歩んでいくわけで色々あるけれどもここに帰ってくれば仲間がいて安心できるみたいなそんなところは必要だよねと。

僕の中ではそれはやっぱり囃子連なんだと思っています。

そしてこれからはしたの代の子達にもそう思ってもらえるようにしなければならないと思っています。

恩返しとでも言うのでしょうかね?

今まで教えてもらったことや自分が感じたこと、伝えられていないことはたくさんあります。難しいことですが少しづつでも伝えていけたらなと思っています。





向こうの聞く姿勢も必要ですがね・・・