私がカナダに来て2か月が経ちました。



私はホームステイなどはせず、初めからシェアハウスをしています。



そこでシェアハウスメイトとして出会ったのが日本人のY。



見た目は若干フィリピン系?メキシカン?って感じですが、れっきとしたJapaneseです。



出身が沖縄って聞いて納得。



私より3つも年下のYですが、見た目も中身も私よりうんと大人の女性です。



そしてなにより笑顔が絶えなず、周りを明るくする素敵な力を持った人です。






Yは、カナダに1年3か月程住んでいたし、沖縄でもバーで働いていたらしいので外人さんと話す機会が多かったらしく英語が堪能です。




私は毎晩のように英語を教わっていました。




私の学校以外の勉強法は、

こういうことが言いたかった!っていう文をメモしておき、家に帰って調べ、次の日に実際のシチュエーションで使ってみるということ。

そして、それはなるべくネイティブと話すために街で使うということ。





でも、微妙なニュアンスって難しくないですか?


どこの言語もそうなんでしょうが。





けど、Yにきくと


「こういう時に何て言えばいいかわかんなかったんだよね~」


とか


「似たような意味の単語の使い分けとかニュアンスがわかんないんだよね~」


っていう、英語の先生には伝えにくい(英語でどう表現していいのかわからないうえに、ニュアンスまで理解できない)ことも日本語のニュアンスで教えてくれました。



日本ではこう習うけど、ネイティブは使わないよ。

こっちの方が使うよっていうのも多くてびっくりです。



そして、実際のシチュエーションを想定して話してくれるので、なんとわかりやすい。




私はYのおかげで、単語や文のもっている雰囲気を感じることが大切なんだなと再度確認することができました。



その方がきっと丸暗記よりエピソード記憶として記録されやすそうです。




そんな、私のteacherとなってくれたYは7月1日のカナダデーに帰国しました。


ハワイ経由で(笑)遊んで帰るそうです♪




Yがいなくなって約2週間経ちますが、彼女から教わった英語の数々はすごく生かされています。



もっと教わりたいことがたくさんあるよ。





彼女は英語だけでなく、人間的にもとても素敵な女性でした。




もっとたくさん意見交換したかったな。





カナダに来て、外国の人と話すことこそが一番大事って思っている人も多いです。



もちろん、英語の勉強に来てる人はそれが大事なことです。




でも、身近なところに大切な出会いが転がっているものなんだなって感じました。














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