日々のちいさな記録帳 -6ページ目

福岡は、ほこほこ陽気の日が多いこの頃…


みなさまの地域にも春は着ましたか?


晴れの日は、お洒落していろいろな、ところに出かけたくなります♪



やややマガジン-女の子


皆様にとって素敵なことが沢山起こる、楽しい始まりでありますように!





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小学校の音楽室に飾られていた、音楽の巨匠達の肖像画にまつわる

怖い話を信じて、本気で怖がっていた小学生は私だけでしょうか…。

ベートーベンの目が動くとかetc

(今となっては何がそんなに怖かったのか思い出せない…)


あの一件は

音楽の巨匠達を身近に感じて欲しい大人の計らいが、裏目にでたんだと

大人になってから思いました。


でも音楽室に肖像画を飾ると言う行為が悪かったのでなく、

肖像画が写実的に描かれすぎていることが「怖い」を助長していたのかも。


彼らの姿を描いた肖像画をそのまま音楽室に飾るのではなく、ほっこりするような

コミカルなものに置き換えたらあんなに怖い話は出回らなかったのかも、と。


そんなわけで、「怖い」の渦中の人 ベートーベンさんを描いてみました。





日々のちいさな記録帳-Ludwig van Beethoven


これは、もう別人…


大人が楽しそうにしている事に子どもは興味を持つと思うし、

明るく振舞う事は大事だと思うけれど…


気性というか生涯を通して怒ってる時間が多いとか朗らかとか、

そういうものも全て素敵な個体差だし、

いつも元気で前向きでだったら絶対にあんなに人を魅了する傑作なんか出来てない。


でも、ま、もうちょっとコミカルに描かれたものでも良かったのかなと思います。

(和田誠さん、東海林さだおさん、益田ミリさんあたり、ね)





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身長が低いのと、足が短いのとで…

公共の電車、レストランの椅子等で

しっかり足がつくものに出会う事がない私です。



数年前に行われた、親友の披露宴の会場では、椅子が高すぎて

折角、上座に配置していただいたのに、

椅子に座った状態で、足のつま先もギリギリ着くかつかないかで

どうしていいかわからない&マナー悪い人みたい


靴も少し大きめだった為、脱げかけて、本当に友人として申し訳ない姿でお祝いしてしまったり。


自分で椅子にいつも体操ずわりする癖がある理由がわからなかったのですが、

この 足がしっかり地面に着かないから なのかも?と今更気づく。。



しかし、先日、家のコタツテーブルに腰をかけてみたら…


日々のちいさな記録帳-座りやすい 椅子


足が地面にしっかり着く!


なんという、安定感!


ほっとする!


自分にあった椅子を発見。


しかし、あんまりお行儀よくないですね。


実は、イギリスのTVドキュメンタリーを観ていたら教師や生徒がどうどうと

机に座ったり、スツール的にもたれかかっているのを観て

お国柄の差というものを感じつつ、ちょっと、なんとなく腰掛けてみたのです。


文化もいろいろ、体型もいろいろ。





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