アイロンと時の流れ | 日々のちいさな記録帳

悪口言ってたら、動かなくなった我が家の家電二代目(一代目はキャノン複合機)。




いやっ!悪口ではなくって原発の問題の話をしてて、


そもそも生活のなかで

電気使うように仕向けられてる感じがとてもする!と主張していて、


「アイロンも「火(ひ)のし」だっていいはず!」と言ってしまったのです…


「アイロン、いらない」とも、言ってしまったかも…



そして、そう言うやいなや、ダイヤルを「高」に回しても、暖かくならないどころか

鉄の冷たさを保ったままアイロン君、無言。


このアイロンは大学生の時に

一人暮らしを始めて、最初に買ったアイロンでもあるし、

とても思い入れがあるのでショック。


はがれかけの、ラベルを見ると製造年 2003年とある。


そんなにずっと使ってるんだなぁ。


慌てて綿棒で隙間を掃除してあげたり、


褒め称えてあげたりすると、突如として熱くなってフツーに使えるようになるから凄い。



彼らは人の言葉を聴いておる。


もうちょっと使わせてください。


…いつも、ありがとうアイロンくん!

感謝してます!!!!


やややマガジン-無印アイロン






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